読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.6
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 11 日売上高2,950→2,810百万円
-4.8%
営業利益300→178百万円
-40.6%
経常利益308→211百万円
-31.3%
親会社株主に帰属する当期純利益204→148百万円
-27.4%
1株当たり当期純利益29.63→21.5円 銭
-27.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定通り推移した一方、売上高が当初想定を下回ったため。ソリューション売上を構成する追加開発・導入支援プロジェクトで、顧客規模・案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化により、納品・売上計上が遅れ、次年度以降にずれ込む案件が発生したため。
前期実績2023 月 3 月期:売上高2,696百万円、営業利益234百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益158百万円、1株当たり当期純利益22.92円
配当予想の修正前回発表の1株につき期末配当5円の予想に変更なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,950百万円 → 2,810百万円(-4.8%) |
| 営業利益 | 300百万円 → 178百万円(-40.6%) |
| 経常利益 | 308百万円 → 211百万円(-31.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 204百万円 → 148百万円(-27.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.63円 銭 → 21.5円 銭(-27.4%) |
| 対象決算期 | 2024 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 5 月 11 日 |
| 前期実績 | 2023 月 3 月期:売上高2,696百万円、営業利益234百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益158百万円、1株当たり当期純利益22.92円 |
| 修正の理由 | 売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定通り推移した一方、売上高が当初想定を下回ったため。ソリューション売上を構成する追加開発・導入支援プロジェクトで、顧客規模・案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化により、納品・売上計上が遅れ、次年度以降にずれ込む案件が発生したため。 |
| 配当予想の修正 | 前回発表の1株につき期末配当5円の予想に変更なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上原価と販売費及び一般管理費はほぼ当初想定通りだった一方、売上高が想定を下回る見込みとなったため。ソリューション売上では、顧客規模・案件規模の大型化、要件の複雑化、期間の長期化により、進行中のプロジェクトの納品・売上計上が遅れ、一部案件の計上が次年度以降にずれ込むため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。