読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.2
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高2,051百万円前年比 +4.0%進捗 69.5%
営業利益110百万円前年比 -25.2%進捗 36.7%
経常利益138百万円前年比 -6.8%進捗 44.8%
純利益(親会社株主帰属)88百万円前年比 -5.3%進捗 43.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12.78円
期末の財政状態
総資産2,464百万円
うち純資産 1,888 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+452,099
投資-494,701
財務-34,476
純増減-77,078
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高731,294千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,950百万円(前年比 +9.4%)
営業利益300百万円(前年比 +28.1%)
経常利益308百万円(前年比 +30.4%)
純利益204百万円(前年比 +29.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因
サブスクリプション売上は、エンタープライズ企業への新規導入や既存顧客へのアップセル・クロスセルにより好調に推移した。ソリューション売上は、導入支援プロジェクトの要件複雑化、案件規模の大型化、期間長期化により減収となった。利益面では、円安によるIaaS利用料、新卒採用を中心とした人的資本投資、協力会社への外注費、販売活動にかかる人件費・求人関連費の増加が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
減価償却費357,963千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,280,700株
期末自己株式数379,299株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 2,051百万円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 110百万円(前年比 -25.2%) |
| 経常利益 | 138百万円(前年比 -6.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 88百万円(前年比 -5.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6 / 前期末 77.9 |
| 総資産 | 2,464百万円 |
| 純資産 | 1,888百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 452,099千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -494,701千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -34,476千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 731,294千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,950百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 +28.1%) / 経常利益 308百万円(前年比 +30.4%) / 純利益 204百万円(前年比 +29.3%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 5円 → 5円(0.0%) |
| 減価償却費 | 357,963千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 開催 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,280,700株 |
| 期末自己株式数 | 379,299株 |
| 業績の増減要因 | サブスクリプション売上は、エンタープライズ企業への新規導入や既存顧客へのアップセル・クロスセルにより好調に推移した。ソリューション売上は、導入支援プロジェクトの要件複雑化、案件規模の大型化、期間長期化により減収となった。利益面では、円安によるIaaS利用料、新卒採用を中心とした人的資本投資、協力会社への外注費、販売活動にかかる人件費・求人関連費の増加が影響した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズ企業へのSaaS導入や既存顧客へのアップセル・クロスセルによりサブスクリプション売上が伸長した一方、導入支援プロジェクトの複雑化・大型化・長期化でソリューション売上が減少した。また、円安によるIaaS利用料の増加、新卒採用を中心とした人的資本投資、導入支援プロジェクト拡大に伴う外注費の増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。