読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
130.1
%(営業利益の期初予想対比達成率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,696百万円+10.8%
営業利益234百万円+41.7%
通期業績予想
対象期2024年3月期
売上高
2,950百万円
営業利益
300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高約101.6%(期初予想対比)
営業利益約130.1%(期初予想対比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想対比で上振れ質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 通期業績予想を上回った要因
- インボイス制度対応機能の実装内容
- 2024年3月期の業績見通し
- 直近のIR活動
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- サブスクリプションの新規顧客獲得
- 既存顧客へのアップセル・クロスセル
- ソリューション売上の増収
- 開発・運用・販売・サポート業務の効率化による費用縮減
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 賃貸管理システムへの適格請求書発行事業者登録番号の入力枠追加
- インボイス対応帳票テンプレートの追加
- インボイス制度対応の消費税額計算機能の追加
- 会計システムとのデータ連携機能の強化
- SaaSの機能拡充および新ラインナップの開発
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 2,696百万円(前年比 +10.8%) |
| 営業利益 | 234百万円(前年比 +41.7%) |
| 通期業績予想 | 対象期 2024年3月期 / 売上高 2,950百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 約101.6%(期初予想対比) / 営業利益 約130.1%(期初予想対比) |
| 計画に対する自己評価 | 期初予想対比で上振れ |
| 増減要因の内訳 | 要因 サブスクリプションの新規顧客獲得 / 金額 非開示、要因 既存顧客へのアップセル・クロスセル / 金額 非開示、要因 ソリューション売上の増収 / 金額 非開示、要因 開発・運用・販売・サポート業務の効率化による費用縮減 / 金額 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 通期業績予想を上回った要因、インボイス制度対応機能の実装内容、2024年3月期の業績見通し、直近のIR活動 |
| 新しい施策 | 賃貸管理システムへの適格請求書発行事業者登録番号の入力枠追加、インボイス対応帳票テンプレートの追加、インボイス制度対応の消費税額計算機能の追加、会計システムとのデータ連携機能の強化、SaaSの機能拡充および新ラインナップの開発 |
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はサブスクリプションの新規顧客獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、ソリューション売上の増収が寄与しました。営業利益は売上高が想定を上回ったことに加え、開発・運用・販売・サポート業務の効率化で費用が縮減したことが寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。