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決算説明資料3796いい生活情報通信・サービスその他

2023年3月期第2四半期決算において高い関心が予想される事項

ミッション・ビジョン、ロゴ、サービス名・区分を全面的に見直し、不動産プラットフォームと業務支援SaaSを軸とする新ブランドへ順次移行しています。既存サービスの一部は「いい生活 Square」へ統合する予定です。

読む価値
54定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。概ね予想の半分程度と説明。ただし、科目別の数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
おおむね順調
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. ブランドリニューアルの背景と狙い
  2. ブランドリニューアル後のサービス名称・区分
  3. 中堅・大手不動産企業への新規導入が続く理由
  4. 円安による業績影響
  5. 通期業績予想に対する進捗評価
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 129円/米ドル
    前提想定為替レート
新しい施策
  • ミッション・ビジョン・バリューの再定義
  • サービス名・サービスロゴ・コーポレートロゴの全面刷新
  • サービス群を不動産プラットフォームと業務支援SaaSに再整理
  • 「いい物件 Square」と「Sumai Entry」を「いい生活 Square」へ統合予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 利用法人顧客数1,400法人
  • 利用店舗数4,400店舗
店舗数・拠点数
期末店舗数ではなく、サービス利用店舗数が4,400店舗超と記載。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期 第2四半期
通期予想に対する進捗率概ね予想の半分程度と説明。ただし、科目別の数値は非開示
計画に対する自己評価おおむね順調
主要KPI指標名 利用法人顧客数 / 値 1,400法人、指標名 利用店舗数 / 値 4,400店舗
店舗数・拠点数期末店舗数ではなく、サービス利用店舗数が4,400店舗超と記載。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提前提 想定為替レート / 値 129円/米ドル
質疑応答の論点ブランドリニューアルの背景と狙い、ブランドリニューアル後のサービス名称・区分、中堅・大手不動産企業への新規導入が続く理由、円安による業績影響、通期業績予想に対する進捗評価
新しい施策ミッション・ビジョン・バリューの再定義、サービス名・サービスロゴ・コーポレートロゴの全面刷新、サービス群を不動産プラットフォームと業務支援SaaSに再整理、「いい物件 Square」と「Sumai Entry」を「いい生活 Square」へ統合予定
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創業以来の事業拡大やサービス数の増加を踏まえ、会社が目指す世界観と使命を分かりやすく伝え、サービス全体で統一した顧客体験をつくるためです。また、不動産業界のDXを進めることも目的としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算において高い関心が予想される事項|いい生活(3796)の適時開示 | Komori