読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
171.7
営業利益の前年同期比増減率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高617百万円前年比 +7.1%進捗 23.3%
営業利益18百万円前年比 +171.7%進捗 10.0%
経常利益19百万円前年比 +183.0%進捗 10.6%
純利益(親会社株主帰属)11百万円前年比 +248.4%進捗 9.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.25円
期末の財政状態
総資産2,106百万円
うち純資産 1,688 百万円自己資本比率 80.1%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+72,359
投資-144,845
財務-32,225
純増減-104,711
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高626,932千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,653百万円(前年比 +9.0%)
営業利益180百万円(前年比 +8.9%)
経常利益180百万円(前年比 +8.5%)
純利益112百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0%)
業績の増減要因
新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセル等が好調に推移。円安によりIaaS利用料等が増加し、新卒中心の人員拡充や基幹業務システム刷新により人件費・クラウド・SaaS利用料等も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動:無)
特別損益の内訳当第1四半期は特別損益の計上なし
減価償却費111,795千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,280,700株
期末自己株式数379,299株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 617百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 18百万円(前年比 +171.7%) |
| 経常利益 | 19百万円(前年比 +183.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11百万円(前年比 +248.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.1 / 前期末 78.2 |
| 総資産 | 2,106百万円 |
| 純資産 | 1,688百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 72,359千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -144,845千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -32,225千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 626,932千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,653百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 180百万円(前年比 +8.9%) / 経常利益 180百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 112百万円(前年比 +4.9%) |
| 年間配当予想 | 5.00円 → 5.00円(0.0%) |
| 減価償却費 | 111,795千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第1四半期は特別損益の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社(重要な子会社の異動:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,280,700株 |
| 期末自己株式数 | 379,299株 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセル等が好調に推移。円安によりIaaS利用料等が増加し、新卒中心の人員拡充や基幹業務システム刷新により人件費・クラウド・SaaS利用料等も増加。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルが好調に推移しました。一方、円安によるIaaS利用料の増加、新卒中心の人員拡充、基幹業務システム刷新に伴う費用増加がありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。