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決算説明資料3796いい生活情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期 決算説明資料

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1%増の617百万円となり、営業利益・経常利益・純利益も増加した。顧客法人数、利用店舗数、ARPUも前年・前年6月から伸びている。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高617百万円+7.1%
営業利益18百万円+171.7%
経常利益19百万円+183.0%
純利益11百万円+248.4%
売上総利益率58.2%
営業利益率2.9%
販管費341百万円
当四半期3か月の実績売上高617百万円、営業利益18百万円、経常利益19百万円、当期純利益11百万円。サブスクリプション売上527百万円、ソリューション売上90百万円。
通期業績予想
売上高
2,653百万円
営業利益
180百万円
経常利益
180百万円
当期純利益
112百万円
EBITDA
180百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.3%
営業利益10.1%
経常利益10.9%
当期純利益9.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
サブスクリプション売上527百万円(前年同期505百万円)
ソリューション売上90百万円(前年同期71百万円)
売上高合計の増加40百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1米ドル=129円前提
数量新規顧客獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセルを前提
新しい施策
  • 物件広告作成ツール『いい物件賃貸』を正式リリース
  • 顧客管理SaaS『いい物件営業支援』をリリース
  • ESいい物件Oneと既存電子契約ツールのAPI連携を順次リリース
  • 電子契約ツールの販売代理による従量課金の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 有料課金法人数1,455法人
    前年同期比前年6月比+15法人
  • サービス利用店舗数4,406店舗
    前年同期比前年6月比+89店舗
  • サブスクリプション売上高比率85.3%
    前年同期比前年同期87.6%
  • EBITDA130百万円
    前年同期比+15.2%
  • サブスクリプション粗利率59.9%
    前年同期比前年同期59.3%
  • MRR解約率-0.12%
  • 1法人あたり店舗数3.03店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU
121千円
前年同期比+5.2%
有料課金法人数
1,455法人
前年同期比前年6月比+15法人
サービス利用店舗数
4,406店舗
前年同期比前年6月比+89店舗
中期経営計画の目標
顧客数5,000社
顧客単価(月額)100,000円
サブスクリプション粗利率70%超
財務目標
自己資本比率
実績80.1%
市場規模・シェア
2020年度不動産テック市場規模6,110億円
2025年度予測12,461億円
SOM約60億円/年度
SAM約1,700億円/年度
TAM約1.2兆円/年度
店舗数・拠点数
期末
サービス利用店舗数4,406店舗
拠点数4
従業員数
人数197人
期中の増減2022年3月末比+16名
年間配当
1株当たり年間配当額5円00銭
期末5円00銭(予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高617百万円(前年比 +7.1%)
営業利益18百万円(前年比 +171.7%)
経常利益19百万円(前年比 +183.0%)
純利益11百万円(前年比 +248.4%)
売上総利益率58.2%
営業利益率2.9%
販管費341百万円
当四半期3か月の実績売上高617百万円、営業利益18百万円、経常利益19百万円、当期純利益11百万円。サブスクリプション売上527百万円、ソリューション売上90百万円。
通期業績予想売上高 2,653百万円 / 営業利益 180百万円 / 経常利益 180百万円 / 当期純利益 112百万円 / EBITDA 180百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.3% / 営業利益 10.1% / 経常利益 10.9% / 当期純利益 9.9%
増減要因の内訳サブスクリプション売上 527百万円(前年同期505百万円) / ソリューション売上 90百万円(前年同期71百万円) / 売上高合計の増加 40百万円
主要KPI指標名 有料課金法人数 / 値 1,455法人 / 前年同期比 前年6月比+15法人、指標名 サービス利用店舗数 / 値 4,406店舗 / 前年同期比 前年6月比+89店舗、指標名 サブスクリプション売上高比率 / 値 85.3% / 前年同期比 前年同期87.6%、指標名 EBITDA / 値 130百万円 / 前年同期比 15.2百万円、指標名 サブスクリプション粗利率 / 値 59.9% / 前年同期比 前年同期59.3%、指標名 MRR解約率 / 値 -0.12% / 前年同期比 非開示、指標名 1法人あたり店舗数 / 値 3.03店舗 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ARPU 121千円 / 有料課金法人数 1,455法人 / サービス利用店舗数 4,406店舗
店舗数・拠点数期末 サービス利用店舗数 4,406店舗 / 期中の出退店数 非開示 / 拠点数 4
従業員数人数 197人 / 期中の増減 2022年3月末比+16名 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 1米ドル=129円前提 / 数量 新規顧客獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセルを前提
中期経営計画の目標顧客数 5,000社 / 顧客単価(月額) 100,000円 / サブスクリプション粗利率 70%超 / 目標年度 非開示
財務目標自己資本比率 実績 80.1% / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 5円00銭 / 中間 非開示 / 期末 5円00銭(予定)
市場規模・シェア2020年度不動産テック市場規模 6,110億円 / 2025年度予測 12,461億円 / SOM 約60億円/年度 / SAM 約1,700億円/年度 / TAM 約1.2兆円/年度
新しい施策物件広告作成ツール『いい物件賃貸』を正式リリース、顧客管理SaaS『いい物件営業支援』をリリース、ESいい物件Oneと既存電子契約ツールのAPI連携を順次リリース、電子契約ツールの販売代理による従量課金の導入
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、通期の増収要因として、法改正の追い風を受けた新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセルを挙げている。また、原価は売上拡大に伴うシステム基盤(IaaS)の強化やサービス展開費用で増加し、販管費は売上成長に向けたセールス・マーケティング人員の強化により増加すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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