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決算説明資料3796いい生活情報通信・サービスその他

2022年3月期通期決算において高い関心が予想される事項

2022年3月期は、売上高・営業利益とも期初予想を上回って着地しました。2023年3月期は、売上高2,653百万円、営業利益180百万円を見込んでいます。

読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
161.8
営業利益の期初予想対比達成率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,434百万円
営業利益165百万円
通期業績予想
売上高
2,653百万円
営業利益
180百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高期初予想対比約101.5%
営業利益期初予想対比約161.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を上回った
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 2022年3月期の通期業績が期初予想を上振れした要因
  2. 円安進行による業績への影響
  3. 2023年3月期の業績見通し
  4. 不動産賃貸借の法改正・電子契約解禁の事業機会
  5. 賃貸住宅管理業法の影響
  6. 今期のプロダクト開発ロードマップ
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1US$=129円
新しい施策
  • GMOサインとのAPIによる相互システム連携機能
  • クラウドサインとのAPIによる相互システム連携機能
  • いい物件営業支援の正式版リリース
  • いい物件賃貸の正式版リリース
  • 日本管理センターとの法対応無料セミナー共催
  • 全国賃貸不動産管理業協会との業務提携
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年3月期 通期
売上高2,434百万円
営業利益165百万円
通期業績予想売上高 2,653百万円 / 営業利益 180百万円
通期予想に対する進捗率売上高 期初予想対比約101.5% / 営業利益 期初予想対比約161.8%
計画に対する自己評価期初予想を上回った
業績見通しの前提為替レート 1US$=129円
質疑応答の論点2022年3月期の通期業績が期初予想を上振れした要因、円安進行による業績への影響、2023年3月期の業績見通し、不動産賃貸借の法改正・電子契約解禁の事業機会、賃貸住宅管理業法の影響、今期のプロダクト開発ロードマップ
新しい施策GMOサインとのAPIによる相互システム連携機能、クラウドサインとのAPIによる相互システム連携機能、いい物件営業支援の正式版リリース、いい物件賃貸の正式版リリース、日本管理センターとの法対応無料セミナー共催、全国賃貸不動産管理業協会との業務提携
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、サブスクリプションの新規顧客獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルが順調に推移したことに加え、複数案件の納品・検収時期が第4四半期に集中したことでソリューション売上が増加しました。営業利益は、売上が想定を上回ったことに加え、開発組織の再編による機動的なリソース運用と開発プロセスの効率化により、費用が当初見込みより縮減しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期通期決算において高い関心が予想される事項|いい生活(3796)の適時開示 | Komori