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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.5%増、営業利益が80.7%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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規模
80.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高1,791百万円前年比 +9.5%進捗 74.7%
営業利益92百万円前年比 +80.7%進捗 91.1%
経常利益93百万円前年比 +81.4%進捗 93.0%
純利益(親会社株主帰属)55百万円前年比 +94.4%進捗 80.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.11円
期末の財政状態
総資産2,057百万円
うち純資産 1,660 百万円自己資本比率 80.7%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+475,639
投資-314,884
財務-34,381
純増減+126,374

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高656,113千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,398百万円(前年比 +8.3%)
営業利益101百万円(前年比 +45.9%)
経常利益100百万円(前年比 +41.3%)
純利益68百万円(前年比 +238.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、クラウド・SaaS月額利用料の積み上がり、低い解約率。自社データセンター等の利用終了による費用減少の一方、採用による人件費と基幹業務システム刷新に伴うクラウド・SaaS利用料が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,086千円
減価償却費325,671千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,280,700株
期末自己株式数379,299株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高1,791百万円(前年比 +9.5%)
営業利益92百万円(前年比 +80.7%)
経常利益93百万円(前年比 +81.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益55百万円(前年比 +94.4%)
1株当たり当期純利益8.11円
自己資本比率当期末 80.7 / 前期末 83
総資産2,057百万円
純資産1,660百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー475,639千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-314,884千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-34,381千円
現金及び現金同等物期末残高656,113千円
通期業績予想売上高 2,398百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 101百万円(前年比 +45.9%) / 経常利益 100百万円(前年比 +41.3%) / 純利益 68百万円(前年比 +238.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
減価償却費325,671千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,086千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,280,700株
期末自己株式数379,299株
業績の増減要因新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、クラウド・SaaS月額利用料の積み上がり、低い解約率。自社データセンター等の利用終了による費用減少の一方、採用による人件費と基幹業務システム刷新に伴うクラウド・SaaS利用料が増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力サービスのマーケティング・セールス活動に注力し、新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルでクラウド・SaaSの月額利用料が積み上がり、解約率も低水準で推移した。加えて、前期末で利用を終了した自社データセンター等の費用が減少した一方、採用による人件費や基幹業務システム刷新に伴うクラウド・SaaS利用料が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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