ドリコム(3793)・施策前進
サステナビリティ担当の選任とリスク統括委員会による推進体制
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「育児休業取得率について、「男性は85%以上とし、女性は100%を維持する」と設定し、本目標の達成に向け、育児休業に関する相談窓口の設置や、管理職を対象に育児休業に関する研修等を実施しました。上記の取り組みの結果、今年度の育児休業取得率は、男性100%、女性100%となりました。」
サステナビリティ担当とリスク統括委員会による体制に加え、男性85%以上・女性100%維持という目標、相談窓口・管理職研修を設定し、今年度は男女とも100%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月には、サステナビリティに関する取り組みを推進する「サステナビリティ担当」として、コーポレート本部長を選任し、今後の対応を進める体制を構築しております。」
サステナビリティ担当を2023年3月に選任し、リスク統括委員会とともに重要課題、リスク・機会への戦略及び経営への反映を進める体制を初めて明示している。