新型コロナウイルス感染症による事業環境・経済悪化リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による事業環境・経済悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による事業環境・経済悪化リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましても、新型コロナウイルス感染症の流行を引き続き経営上の大きなリスクと認識し、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を優先事項と位置づけ、将来への投資を積極的に行いつつ、利益とキャッシュフローを圧迫しないという前提を据えた保守的な姿勢も意識したバランスの取れた経営に取り組んでまいります。」
新型コロナウイルス感染症を引き続き大きな経営上のリスクと認識し、利益・キャッシュ・フローを優先しながら将来投資を行う方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を最優先事項と位置づけ、経済状況が安定するまでの当面の間、保守的な姿勢で経営に取り組んでまいります。」
新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、安定的な利益とキャッシュ・フローの確保を最優先とし、当面は保守的な経営姿勢を取る方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を最優先事項と位置づけ、経済状況が安定するまでの当面の間、保守的な姿勢で経営に取り組んでまいります。」
新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、安定的な利益とキャッシュ・フローの確保を最優先とし、当面は保守的な経営姿勢を取る方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、今期におきましては、新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、安定的な利益の創出とキャッシュフローの確保を最優先事項と位置づけ、経済状況が安定するまでの当面の間、保守的な姿勢で経営に取り組んでまいります。」
新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、安定的な利益とキャッシュ・フローの確保を最優先とし、経済状況が安定するまで保守的に経営する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の主要市場である日本においても、2020年1月より新型コロナウイルス感染症の流行が拡大しており、それにともなう事業環境の急速な変化と、経済状況の悪化が経営上の大きなリスクとなっております。2020年5月末時点ではユーザーの消費動向に大きな変化は見られず、業績への影響も軽微となっておりますが、今後流行が一層深刻化し、再び全国的な経済活動の自粛が求められる場合は、経済状況の悪化、それに伴うユーザーの消費動向の変化が予想され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大と経済活動自粛による事業環境・消費動向の変化を新たなリスクとして記載している。2020年5月末時点では消費動向の大きな変化や業績への影響は軽微としており、会社自身は当年度の影響を実質的には確認していない。