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決算説明資料3793ドリコム情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、主力ゲームの貢献と不採算タイトルの赤字縮小により下期に営業黒字へ回復し、通期売上高は過去最高となった。2027年3月期は、ゲーム子会社売却による減収を主力自社IPとコンテンツ事業で補い、IP育成への投資を進める計画を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,547百万円
営業利益408百万円
経常利益318百万円
純利益213百万円
営業利益率2.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
4,246百万円
営業利益
311百万円
経常利益
278百万円
純利益
1,955百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
18,000百万円
変動費
5,500百万円
固定費
11,500百万円
広告宣伝費
2,600百万円
研究開発費
400百万円
減価償却費
950百万円
ゲーム開発費の資産への計上額
-1,300百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
900百万円
純利益
600百万円
EBITDA
1,950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。数値の進捗率は非開示。1Q進捗イメージを図示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期4Q営業利益の前四半期差
減収影響-554
変動費率の低下効果113
労務費-49
外注費19
広告宣伝費167
通信費15
減価償却費-44
ゲーム開発費の資産への計上額-102
研究開発費0
その他費用-21
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による前提は非開示。広告宣伝費等の大きな投下は2Q以降を予定
新しい施策
  • ドリコム発のWEBマンガサイト『ドリコミ+』始動
  • 位置情報連動型ウォーキングポイントアプリ『ちょこドリ!』リリース
  • オリジナルコミックレーベル『ドリコミ』刊行開始
  • ゲーム事業子会社2社の売却
  • 自己株式取得と株式報酬への充当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Wizardry Variants Daphne累計DL数300万DL
  • Wizardry Variants Daphne累計売上145億円
  • Wizardry Variants Daphne 2026年4月売上12億円
    前年同期比+32%
  • Wizardry関連売上高48億円
  • ゲーム運用タイトル数9タイトル
  • コミックシリーズ数23シリーズ
  • ノベルシリーズ数51シリーズ
セグメント別実績
出版・アニメ事業領域
売上高
757百万円
中期経営計画の目標
目標年度2031年3月期まで
目標自社IPの経済規模を拡大しつつ、継続的にIPを創出・育成する仕組みを構築。営業利益率15%以上、売上成長CAGR20%以上の成長イメージ
市場規模・シェア
国内コンテンツ産業市場規模約13.7兆円(2024年)
日本コンテンツ海外市場規模約6.0兆円(2024年)
国内モバイルゲーム市場約1.6兆円
世界ゲーム市場184十億ドル(2023年)
自己株式取得
株式数1,524,000株(上限)
取得額500百万円(上限)
期間2026年5月13日〜2027年5月12日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高17,547百万円
営業利益408百万円
経常利益318百万円
純利益213百万円
営業利益率2.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高 4,246百万円 / 営業利益 311百万円 / 経常利益 278百万円 / 純利益 1,955百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 18,000百万円 / 変動費 5,500百万円 / 固定費 11,500百万円 / 広告宣伝費 2,600百万円 / 研究開発費 400百万円 / 減価償却費 950百万円 / ゲーム開発費の資産への計上額 -1,300百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 900百万円 / 純利益 600百万円 / EBITDA 1,950百万円
通期予想に対する進捗率数値の進捗率は非開示。1Q進捗イメージを図示
セグメント別実績出版・アニメ事業領域 売上高 757百万円 / 利益 非開示 / ゲーム事業 非開示
増減要因の内訳2026年3月期4Q営業利益の前四半期差 減収影響 -554 / 変動費率の低下効果 113 / 労務費 -49 / 外注費 19 / 広告宣伝費 167 / 通信費 15 / 減価償却費 -44 / ゲーム開発費の資産への計上額 -102 / 研究開発費 0 / その他費用 -21
主要KPIWizardry Variants Daphne累計DL数 300万DL、Wizardry Variants Daphne累計売上 145億円、Wizardry Variants Daphne 2026年4月売上 12億円、Wizardry関連売上高 48億円、ゲーム運用タイトル数 9タイトル、コミックシリーズ数 23シリーズ、ノベルシリーズ数 51シリーズ
業績見通しの前提数値による前提は非開示。広告宣伝費等の大きな投下は2Q以降を予定
中期経営計画の目標目標年度 2031年3月期まで / 目標 自社IPの経済規模を拡大しつつ、継続的にIPを創出・育成する仕組みを構築。営業利益率15%以上、売上成長CAGR20%以上の成長イメージ
自己株式取得株式数 1,524,000株(上限) / 取得額 500百万円(上限) / 期間 2026年5月13日〜2027年5月12日
市場規模・シェア国内コンテンツ産業市場規模 約13.7兆円(2024年) / 日本コンテンツ海外市場規模 約6.0兆円(2024年) / 国内モバイルゲーム市場 約1.6兆円 / 世界ゲーム市場 184十億ドル(2023年)
新しい施策ドリコム発のWEBマンガサイト『ドリコミ+』始動、位置情報連動型ウォーキングポイントアプリ『ちょこドリ!』リリース、オリジナルコミックレーベル『ドリコミ』刊行開始、ゲーム事業子会社2社の売却、自己株式取得と株式報酬への充当
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力タイトルの貢献、不採算タイトルの赤字幅縮小、ゲーム事業子会社2社の売却、IPプロデュース領域への経営資源集中を挙げている。2027年3月期については、主力自社IPタイトルとコンテンツ事業の成長、運用コストの最適化、減価償却費の減少等を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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