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決算説明資料3793ドリコム情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期決算説明資料

2026年3月期第2四半期は、売上高が前四半期比で減少し、営業損失が拡大した。大型イベント前の売上減少に加え、広告宣伝の強化や不正課金対応の一時費用が利益を押し下げた。

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-493
百万円(2026年3月期第2四半期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,238百万円+132.7%累計
営業利益-574百万円累計
経常利益-616百万円累計
純利益-2,362百万円親会社株主に帰属する当期純利益、累計
当四半期3か月の実績
売上高
3,771百万円
営業利益
-493百万円
経常利益
-509百万円
純利益
-563百万円
EBITDA
-243百万円
通期業績予想
売上高
17,500百万円
営業利益
500百万円
EBITDA
1,600百万円
経常利益
400百万円
純利益
-1,300百万円
営業利益率
2.9%
EBITDAマージン
9.1%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.1%
変動費45.0%
固定費55.2%
広告宣伝費59.1%
研究開発費70.8%
減価償却費61.7%
ゲーム開発費の資産への計上額55.0%
EBITDA6.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期までの進捗は、概ね想定通り。ただし、第2四半期の営業利益は未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減収影響-430百万円
  • プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響-98百万円
  • 労務費-15百万円
  • 外注費58百万円
  • 広告宣伝費7百万円
  • 通信費17百万円
  • ゲーム開発費の資産への計上額-5百万円
  • 減価償却費179百万円
  • 研究開発費5百万円
  • その他費用(不正課金対応の一時費用を含む)-75百万円
新しい施策
  • Wizardry Variants Daphneの新たな対応言語追加
  • 同タイトルのグローバル展開強化
  • 運用コスト最適化とアプリ外課金の導入拡大
  • PC・コンソール向け新規タイトルの開発
  • Wizardryブランドの新作グッズ・画集等の展開
  • AI活用の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運用中モバイルゲーム数11本
  • アプリ外課金導入タイトル数6/11
  • Wizardry Variants Daphne 10月1日〜10月26日売上速報値12億円
  • 出版・アニメ事業の2Q売上高255百万円
中期経営計画の目標
2027年3月期〜2028年3月期
売上高CAGR 20%以上
営業利益率15%以上
2026年3月期予想
売上高17,500百万円
営業利益500百万円
単位_営業利益百万円
市場規模・シェア
  • 国内コンテンツ産業13兆円2023年
  • 日本コンテンツの海外市場(輸出)5.8兆円2023年
  • 国内モバイルゲーム市場1.2兆円
  • 世界のゲーム市場184十億ドル2023年
年間配当
1株あたり配当予想:未定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高8,238百万円(累計)(前年比 +132.7%)
営業利益-574百万円(累計)
経常利益-616百万円(累計)
純利益-2,362百万円(親会社株主に帰属する当期純利益、累計)
当四半期3か月の実績売上高 3,771百万円 / 営業利益 -493百万円 / 経常利益 -509百万円 / 純利益 -563百万円 / EBITDA -243百万円
通期業績予想売上高 17,500百万円 / 営業利益 500百万円 / EBITDA 1,600百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 -1,300百万円 / 営業利益率 2.9% / EBITDAマージン 9.1% / 1株あたり配当 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 47.1% / 変動費 45.0% / 固定費 55.2% / 広告宣伝費 59.1% / 研究開発費 70.8% / 減価償却費 61.7% / ゲーム開発費の資産への計上額 55.0% / EBITDA 6.5%
計画に対する自己評価上期までの進捗は、概ね想定通り。ただし、第2四半期の営業利益は未達。
増減要因の内訳要因 減収影響 / 金額 -430百万円、要因 プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響 / 金額 -98百万円、要因 労務費 / 金額 -15百万円、要因 外注費 / 金額 58百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 7百万円、要因 通信費 / 金額 17百万円、要因 ゲーム開発費の資産への計上額 / 金額 -5百万円、要因 減価償却費 / 金額 179百万円、要因 研究開発費 / 金額 5百万円、要因 その他費用(不正課金対応の一時費用を含む) / 金額 -75百万円
主要KPI指標名 運用中モバイルゲーム数 / 値 11本 / 前年同期比 非開示、指標名 アプリ外課金導入タイトル数 / 値 6/11 / 前年同期比 非開示、指標名 Wizardry Variants Daphne 10月1日〜10月26日売上速報値 / 値 12億円 / 前年同期比 非開示、指標名 出版・アニメ事業の2Q売上高 / 値 255百万円 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標2027年3月期〜2028年3月期 売上高 CAGR 20%以上 / 営業利益率 15%以上 / 2026年3月期予想 売上高 17,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 単位_営業利益 百万円
年間配当1株あたり配当予想:未定
市場規模・シェア市場 国内コンテンツ産業 / 値 13兆円(2023年)、市場 日本コンテンツの海外市場(輸出) / 値 5.8兆円(2023年)、市場 国内モバイルゲーム市場 / 値 1.2兆円、市場 世界のゲーム市場 / 値 184十億ドル(2023年)
新しい施策Wizardry Variants Daphneの新たな対応言語追加、同タイトルのグローバル展開強化、運用コスト最適化とアプリ外課金の導入拡大、PC・コンソール向け新規タイトルの開発、Wizardryブランドの新作グッズ・画集等の展開、AI活用の推進
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『Wizardry Variants Daphne』で周年前の広告宣伝を強化したこと、イベント周期により運用タイトルの大型施策が少なかったこと、不正課金対応の一時費用が発生したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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