読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1800
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月12日付売上高20,000→17,500百万円
-12.5%
営業利益1,000→500百万円
-50.0%
経常利益950→400百万円
-57.9%
親会社株主に帰属する当期純利益500→-1,300百万円
-360.0%
1株当たり当期純利益17.4→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
前期末にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリの売上高が想定を下回ったため、当第2四半期以降の売上高見通しを減額した。一方、『Wizardry Variants Daphne』の順調な推移を踏まえ、積極的なプロモーションやグローバル展開の強化を見込んで売上高見通しを増額した。利益面では、ソフトウエアの減損処理に伴う減価償却費見通しの減額、広告宣伝費見通しの増額、研究開発費等の固定費抑制を反映した。純利益は特別損失1,563百万円の計上等により修正した。
特別損失の内容と金額
ソフトウエアの減損損失1,563百万円
前期実績売上高12,655百万円、営業利益112百万円、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,035百万円、1株当たり当期純利益△36.10円
配当予想の修正第2四半期末は0円00銭のまま、期末配当は5円00銭から未定、年間合計は5円00銭から未定に変更
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 20,000百万円 → 17,500百万円(-12.5%) |
| 営業利益 | 1,000百万円 → 500百万円(-50.0%) |
| 経常利益 | 950百万円 → 400百万円(-57.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 500百万円 → -1,300百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 17.40円銭 → △45.23 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年5月12日付 |
| 前期実績 | 売上高12,655百万円、営業利益112百万円、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,035百万円、1株当たり当期純利益△36.10円 |
| 修正の理由 | 前期末にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリの売上高が想定を下回ったため、当第2四半期以降の売上高見通しを減額した。一方、『Wizardry Variants Daphne』の順調な推移を踏まえ、積極的なプロモーションやグローバル展開の強化を見込んで売上高見通しを増額した。利益面では、ソフトウエアの減損処理に伴う減価償却費見通しの減額、広告宣伝費見通しの増額、研究開発費等の固定費抑制を反映した。純利益は特別損失1,563百万円の計上等により修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | ソフトウエアの減損損失1,563百万円 |
| 配当予想の修正 | 第2四半期末は0円00銭のまま、期末配当は5円00銭から未定、年間合計は5円00銭から未定に変更 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期末にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリの売上高が想定を下回ったため、当第2四半期以降の売上高見通しを減額した。一方、『Wizardry Variants Daphne』は順調で、積極的なプロモーションやグローバル展開の強化を見込んで売上高見通しを増額した。利益面では、ソフトウエアの減損処理による減価償却費の減少、広告宣伝費の増加、研究開発費等の固定費抑制を反映し、純利益は特別損失1,563百万円の計上等により修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。