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決算説明資料3793ドリコム情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、『Wizardry Variants Daphne』などが売上に貢献し増収となった一方、新規タイトルの広告宣伝費や減価償却費が増え、営業赤字・経常赤字となった。前期末リリースタイトルの不振で減損損失を計上し、通期予想を減額修正、配当予想を未定とした。

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-1799
百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,466百万円+110.4%
営業利益-81百万円
経常利益-107百万円
純利益-1,799百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績2026年3月期1Q(4-6月)の単独実績として、売上高4,466百万円、営業利益▲81百万円、EBITDA347百万円、経常利益▲107百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1,799百万円を記載
通期業績予想
売上高
17,500百万円
営業利益
500百万円
EBITDA
1,600百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.5%
変動費23.2%
固定費28.5%
広告宣伝費29.7%
研究開発費38.8%
減価償却費39.0%
ゲーム開発費の資産への計上額27.8%
EBITDA21.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期1Q営業利益のQoQブリッジ
増収効果8
プロダクトミックスの変化による変動費の減少効果310
労務費3
外注費-23
広告宣伝費-150
通信費41
減価償却費-191
ゲーム開発用素材費33
研究開発費10
その他費用-49
ゲーム開発費の資産への計上額-213
通期営業利益の期初予想から修正予想へのブリッジ
売上高減額修正影響-1,670
プロダクトミックスの変化による変動費の減少効果130
広告宣伝費の増-315
減価償却費の減900
ゲーム開発費の資産への計上額の減-85
研究開発費の減155
労務費・外注費等の固定費の減385
新しい施策
  • 『Wizardry Variants Daphne』で1周年に向けた追加広告出稿とグローバル展開強化
  • WANDA CINEMAS GAMESとの中国大陸版配信に向けた取り組み
  • 新作PC・コンソールゲーム『デモンズナイトフィーバー』の発表
  • 自社原作アニメ3作品のアニメ化推進
  • AI活用推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運用中タイトル数11タイトル
  • PC・コンソールの発売・開発タイトル数3タイトル
  • 出版累計刊行点数134点2025年6月時点
  • ノベルシリーズ数40シリーズ
  • コミックシリーズ数15シリーズ
  • webtoonシリーズ数5シリーズ
  • 自社原作アニメ化作品数3作品
  • ブレバス累計発行部数40万部
中期経営計画の目標
2027年3月期〜2028年3月期
売上高CAGR 20%以上
営業利益率15%以上
実績・予想との対比2025年3月期売上高126億円・営業利益1.1億円、2026年3月期予想売上高175億円・営業利益5億円を記載
市場規模・シェア
  • 国内コンテンツ産業市場規模(2023年)約13.0兆円
  • 日本コンテンツの海外市場規模(2023年)約5.8兆円
  • 国内モバイルゲーム市場約1.2兆円
  • 世界ゲーム市場の2011〜2023年CAGR9%
  • アニメ市場の国内・海外構成(2023年)国内49%、海外51%
年間配当
2026年3月期予想は未定(期初予想は1株当たり5円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高4,466百万円(前年比 +110.4%)
営業利益-81百万円
経常利益-107百万円
純利益-1,799百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
当四半期3か月の実績2026年3月期1Q(4-6月)の単独実績として、売上高4,466百万円、営業利益▲81百万円、EBITDA347百万円、経常利益▲107百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1,799百万円を記載
通期業績予想売上高 17,500百万円 / 営業利益 500百万円 / EBITDA 1,600百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,300百万円 / 1株あたり配当金 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 25.5% / 変動費 23.2% / 固定費 28.5% / 広告宣伝費 29.7% / 研究開発費 38.8% / 減価償却費 39.0% / ゲーム開発費の資産への計上額 27.8% / EBITDA 21.7%
増減要因の内訳2026年3月期1Q営業利益のQoQブリッジ 増収効果 8 / プロダクトミックスの変化による変動費の減少効果 310 / 労務費 3 / 外注費 -23 / 広告宣伝費 -150 / 通信費 41 / 減価償却費 -191 / ゲーム開発用素材費 33 / 研究開発費 10 / その他費用 -49 / ゲーム開発費の資産への計上額 -213 / 通期営業利益の期初予想から修正予想へのブリッジ 売上高減額修正影響 -1,670 / プロダクトミックスの変化による変動費の減少効果 130 / 広告宣伝費の増 -315 / 減価償却費の減 900 / ゲーム開発費の資産への計上額の減 -85 / 研究開発費の減 155 / 労務費・外注費等の固定費の減 385
主要KPI指標名 運用中タイトル数 / 値 11タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 PC・コンソールの発売・開発タイトル数 / 値 3タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 出版累計刊行点数 / 値 134点(2025年6月時点) / 前年同期比 非開示、指標名 ノベルシリーズ数 / 値 40シリーズ / 前年同期比 非開示、指標名 コミックシリーズ数 / 値 15シリーズ / 前年同期比 非開示、指標名 webtoonシリーズ数 / 値 5シリーズ / 前年同期比 非開示、指標名 自社原作アニメ化作品数 / 値 3作品 / 前年同期比 非開示、指標名 ブレバス累計発行部数 / 値 40万部 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標2027年3月期〜2028年3月期 売上高 CAGR 20%以上 / 営業利益率 15%以上 / 実績・予想との対比 2025年3月期売上高126億円・営業利益1.1億円、2026年3月期予想売上高175億円・営業利益5億円を記載
年間配当2026年3月期予想は未定(期初予想は1株当たり5円)
市場規模・シェア国内コンテンツ産業市場規模(2023年) 約13.0兆円、日本コンテンツの海外市場規模(2023年) 約5.8兆円、国内モバイルゲーム市場 約1.2兆円、世界ゲーム市場の2011〜2023年CAGR 9%、アニメ市場の国内・海外構成(2023年) 国内49%、海外51%
新しい施策『Wizardry Variants Daphne』で1周年に向けた追加広告出稿とグローバル展開強化、WANDA CINEMAS GAMESとの中国大陸版配信に向けた取り組み、新作PC・コンソールゲーム『デモンズナイトフィーバー』の発表、自社原作アニメ3作品のアニメ化推進、AI活用推進
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『Wizardry Variants Daphne』などが寄与した一方、新規タイトルの広告宣伝費・減価償却費が増加した。前期末リリースタイトルの売上が想定を下回ったため減損処理を実施し、特別損失1,563百万円を計上した。通期予想は、前期末リリースタイトルの見通し減額、『Wizardry Variants Daphne』の売上・広告宣伝費見通しの増額、減損に伴う減価償却費の減少などを反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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