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決算説明資料3793ドリコム情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は『Wizardry Variants Daphne』の貢献で売上高が増えた一方、ゲーム事業の売上が想定を下回り、広告宣伝費なども増えたため営業利益・経常利益・純利益は悪化した。2026年3月期は新作の通期寄与を見込み、大幅な増収増益を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,655百万円+29.4%
営業利益112百万円-87.6%
経常利益53百万円-93.3%
純利益-1,035百万円
営業利益率0.9%
当四半期3か月の実績
売上高
4,454百万円
営業利益
139百万円
経常利益
131百万円
純利益
-211百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
20,000百万円
営業利益
1,000百万円
EBITDA
3,000百万円
経常利益
950百万円
純利益
500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ゲーム事業全体の売上は想定を下回り、業績予想との差異が発生
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果176百万円
  • プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響-48百万円
  • 労務費9百万円
  • 外注費-50百万円
  • 広告宣伝費-101百万円
  • 通信費-57百万円
  • 減価償却費-90百万円
  • ゲーム開発用素材費-28百万円
  • ゲーム開発費の資産への計上額58百万円
  • 研究開発費10百万円
  • その他費用-26百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025年3月期下期リリースタイトルの通期寄与
  • 2026年3月期第1四半期のPC・コンソール向け新規タイトルリリース
    数値1
新しい施策
  • PC・コンソール向け新規タイトルの開発・リリース
  • 新規モバイルゲームのプロトタイプ開発から本開発への移行
  • 『Disney STEP』のリリース
  • 自社原作アニメ化と他社原作アニメへの製作委員会出資
  • 出版・映像、物販・イベントなど新規事業領域の規模拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運用中ゲームタイトル数11タイトル
  • Wizardry Variants Daphne 3月月次売上11.8億円
  • 海外売上比率30%
  • Disney STEP 事前登録者数50万人
  • Disney STEP アプリストアダウンロードランキング1位
  • 累計刊行点数124点
中期経営計画の目標
  • 売上高CAGR
    目標年度2027年3月期〜2028年3月期
    目標値20%以上
  • 営業利益率
    目標年度2027年3月期〜2028年3月期
    目標値15%以上
市場規模・シェア
  • 国内コンテンツ産業市場規模(2023年)13兆円
  • 日本コンテンツの海外市場規模(2023年)5.8兆円
  • 国内モバイルゲーム市場規模1.2兆円
  • 日本モバイルゲーム海外市場(輸出)0.2兆円
年間配当
1株当たり年間配当額5円
内訳
期末5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高12,655百万円(前年比 +29.4%)
営業利益112百万円(前年比 -87.6%)
経常利益53百万円(前年比 -93.3%)
純利益-1,035百万円
営業利益率0.9%
当四半期3か月の実績売上高 4,454百万円 / 営業利益 139百万円 / 経常利益 131百万円 / 純利益 -211百万円
通期業績予想2026年3月期 売上高 20,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / EBITDA 3,000百万円 / 経常利益 950百万円 / 純利益 500百万円
計画に対する自己評価ゲーム事業全体の売上は想定を下回り、業績予想との差異が発生
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 176百万円、要因 プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響 / 金額 -48百万円、要因 労務費 / 金額 9百万円、要因 外注費 / 金額 -50百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -101百万円、要因 通信費 / 金額 -57百万円、要因 減価償却費 / 金額 -90百万円、要因 ゲーム開発用素材費 / 金額 -28百万円、要因 ゲーム開発費の資産への計上額 / 金額 58百万円、要因 研究開発費 / 金額 10百万円、要因 その他費用 / 金額 -26百万円
主要KPI指標名 運用中ゲームタイトル数 / 値 11タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 Wizardry Variants Daphne 3月月次売上 / 値 11.8億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 30% / 前年同期比 非開示、指標名 Disney STEP 事前登録者数 / 値 50万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Disney STEP アプリストアダウンロードランキング / 値 1位 / 前年同期比 非開示、指標名 累計刊行点数 / 値 124点 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 2025年3月期下期リリースタイトルの通期寄与 / 数値 非開示、項目 2026年3月期第1四半期のPC・コンソール向け新規タイトルリリース / 数値 1本
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期〜2028年3月期 / 項目 売上高CAGR / 目標値 20%以上、目標年度 2027年3月期〜2028年3月期 / 項目 営業利益率 / 目標値 15%以上
年間配当1株当たり年間配当額 5円 / 内訳 中間 非開示 / 期末 5
市場規模・シェア項目 国内コンテンツ産業市場規模(2023年) / 値 13兆円、項目 日本コンテンツの海外市場規模(2023年) / 値 5.8兆円、項目 国内モバイルゲーム市場規模 / 値 1.2兆円、項目 日本モバイルゲーム海外市場(輸出) / 値 0.2兆円
新しい施策PC・コンソール向け新規タイトルの開発・リリース、新規モバイルゲームのプロトタイプ開発から本開発への移行、『Disney STEP』のリリース、自社原作アニメ化と他社原作アニメへの製作委員会出資、出版・映像、物販・イベントなど新規事業領域の規模拡大
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は『Wizardry Variants Daphne』が貢献した一方、ゲーム事業全体の売上が想定を下回り、広宣費などの費用が増加した。2026年3月期は主に2025年3月期下期リリースのタイトルが通期寄与することを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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