読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-835
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想差異)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2025年1月30日付売上高13,500→12,655百万円
-6.3%
営業利益500→112百万円
-77.6%
経常利益400→53百万円
-86.7%
親会社株主に帰属する当期純利益-200→-1,035百万円
-417.5%
1株当たり当期純利益-6.96→-36.1円銭
-418.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新作『Wizardry Variants Daphne』の貢献で前期比増収となったもののゲーム事業全体の売上高が想定を下回ったこと、新規タイトルのユーザー獲得のための広告宣伝費が第4四半期に542百万円から600百万円へ増加したこと、特別損失569百万円および法人税等調整額(益)234百万円を計上したことなど。
特別損失の内容と金額
ソフトウエア仮勘定の減損損失520百万円、投資有価証券評価損49百万円、合計569百万円。
前期実績売上高9,779百万円、営業利益903百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益104百万円、1株当たり当期純利益3.64円銭(2024年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,500百万円 → 12,655百万円(-6.3%) |
| 営業利益 | 500百万円 → 112百万円(-77.6%) |
| 経常利益 | 400百万円 → 53百万円(-86.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -200百万円 → -1,035百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -6.96円銭 → -36.1円銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年1月30日付 |
| 前期実績 | 売上高9,779百万円、営業利益903百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益104百万円、1株当たり当期純利益3.64円銭(2024年3月期) |
| 修正の理由 | 新作『Wizardry Variants Daphne』の貢献で前期比増収となったもののゲーム事業全体の売上高が想定を下回ったこと、新規タイトルのユーザー獲得のための広告宣伝費が第4四半期に542百万円から600百万円へ増加したこと、特別損失569百万円および法人税等調整額(益)234百万円を計上したことなど。 |
| 特別損失の内容と金額 | ソフトウエア仮勘定の減損損失520百万円、投資有価証券評価損49百万円、合計569百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業全体の売上高が想定を下回ったこと、新規タイトルのユーザー獲得に向けた広告宣伝費が当初想定の542百万円から600百万円に増加したこと、開発中ゲームタイトルに関連する資産の減損損失520百万円と投資有価証券評価損49百万円を計上したことなどを理由としている。法人税等調整額(益)234百万円は、繰延税金資産の回収可能性を検討し、回収が見込まれる部分を計上したものとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。