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業績予想の修正3793ドリコム情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が増えた一方で営業利益・経常利益が大幅に減り、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。同時に、2026年3月期は増収増益と黒字転換を見込む業績予想を新たに示した。

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修正された予想

2026年3月期・通期
売上高—→20,000百万円
+58.0%
営業利益—→1,000百万円
+792.8%
経常利益—→950百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→500百万円
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1株当たり当期純利益—→17.4円銭
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修正の理由

2025年3月期下期にリリースしたタイトルの通期寄与による増収を見込み、新規運用タイトルを軌道に乗せ、次なる成長への投資を継続する。

特別損失の内容と金額

新規モバイルゲームタイトルおよび開発中のPC・コンソールゲームタイトルに関連する減損損失、投資有価証券評価損など。特別損失合計1,171,806千円、うち減損損失1,121,886千円、その他49,920千円。

前期実績売上高12,655百万円、営業利益112百万円、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,035百万円、1株当たり当期純損失△36.10円
配当予想の修正2026年3月期の年間配当予想5.00円(期末5.00円)を公表。配当予想の修正であるとは記載されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 20,000百万円(+58.0%)
営業利益非開示 → 1,000百万円(+792.8%)
経常利益非開示 → 950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 500百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 17.4円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高12,655百万円、営業利益112百万円、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,035百万円、1株当たり当期純損失△36.10円
修正の理由2025年3月期下期にリリースしたタイトルの通期寄与による増収を見込み、新規運用タイトルを軌道に乗せ、次なる成長への投資を継続する。
特別損失の内容と金額新規モバイルゲームタイトルおよび開発中のPC・コンソールゲームタイトルに関連する減損損失、投資有価証券評価損など。特別損失合計1,171,806千円、うち減損損失1,121,886千円、その他49,920千円。
配当予想の修正2026年3月期の年間配当予想5.00円(期末5.00円)を公表。配当予想の修正であるとは記載されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では新規タイトルが売上に貢献した一方、既存運用タイトルの弱含みや、想定を下回った新規タイトルの影響で利益が減少した。加えて、タイトル関連の減損損失や投資有価証券評価損などの特別損失を計上した。2026年3月期は、2025年3月期下期にリリースしたタイトルの通期寄与と、新規運用タイトルへの継続投資を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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