読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高7,637百万円前年比 -8.9%進捗 76.4%
営業利益789百万円前年比 -62.4%進捗 98.6%
経常利益729百万円前年比 -64.0%進捗 104.1%
純利益(親会社株主帰属)97百万円前年比 -91.7%進捗 97.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.41円
期末の財政状態
総資産13,487百万円
うち純資産 5,653 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 -4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高5,485,429千円
セグメント別売上高
ゲーム事業7,300,24895.6%-10.5%
メディア事業337,3784.4%+48.5%
セグメント別利益
ゲーム事業1,492,361-39.4%
メディア事業-702,962
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 -7.4%)
営業利益800百万円(前年比 -64.9%)
経常利益700百万円(前年比 -68.1%)
純利益100百万円(前年比 -91.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,000百万円 / 営業利益 非開示 → 800百万円 / 経常利益 非開示 → 700百万円 / 純利益 非開示 → 100百万円
年間配当予想5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
主力のIPタイトルは好調だったが、その他の運用タイトルが前年を下回り、新規タイトルが想定を下回った。新規タイトル2本のクローズと開発中タイトル1本の開発中止を決定し、減損損失を計上した。メディア事業は出版・映像やWeb3などの新規事業で売上が増加した一方、費用先行により損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失609,185千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 609,185千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数29,224,108株
期末自己株式数612,695株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 7,637百万円(前年比 -8.9%) |
| 営業利益 | 789百万円(前年比 -62.4%) |
| 経常利益 | 729百万円(前年比 -64.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 97百万円(前年比 -91.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.5 / 前期末 45.6 |
| 総資産 | 13,487百万円 |
| 純資産 | 5,653百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,485,429千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 -7.4%) / 営業利益 800百万円(前年比 -64.9%) / 経常利益 700百万円(前年比 -68.1%) / 純利益 100百万円(前年比 -91.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 10,000百万円 / 営業利益 非開示 → 800百万円 / 経常利益 非開示 → 700百万円 / 純利益 非開示 → 100百万円 |
| 年間配当予想 | 5円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 7,300,248千円(前年比 -10.5%) / メディア事業 337,378千円(前年比 +48.5%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 1,492,361千円(前年比 -39.4%) / メディア事業 -702,962千円 |
| 減損損失 | 609,185千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 609,185千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 29,224,108株 |
| 期末自己株式数 | 612,695株 |
| 業績の増減要因 | 主力のIPタイトルは好調だったが、その他の運用タイトルが前年を下回り、新規タイトルが想定を下回った。新規タイトル2本のクローズと開発中タイトル1本の開発中止を決定し、減損損失を計上した。メディア事業は出版・映像やWeb3などの新規事業で売上が増加した一方、費用先行により損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リリースした新規タイトルが想定を下回り、その他の運用タイトルも前年を下回ったことに加え、新規タイトルのリリースに伴う費用が増加したため。さらに、新規タイトル2本のクローズと開発中タイトル1本の開発中止により、609,185千円の減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。