読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1500
百万円(通期売上高予想の減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,637百万円-8.9%
営業利益789百万円-62.4%
経常利益729百万円-64.0%
純利益97百万円-91.7%
営業利益率10.3%、前年同期比は資料に記載なし
販管費固定費5,650百万円、売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高2,546百万円
営業利益317百万円
営業利益率12.5%
経常利益275百万円
純利益266百万円
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
800百万円
経常利益
700百万円
純利益
100百万円
1株当たり配当金
0円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.4%
変動費73.9%
固定費74.6%
広告宣伝費71.6%
研究開発費76.9%
ゲーム開発費の資産への計上額78.1%
営業利益98.7%
経常利益104.2%
親会社株主に帰属する当期純利益97.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収影響▲174百万円
- プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響▲190百万円
- 外注費+131百万円
- 広告宣伝費+30百万円
- 通信費+25百万円
- 償却費+20百万円
- 労務費+6百万円
- 研究開発費+46百万円
- ゲーム開発費の資産への計上額+149百万円
- ゲーム開発用素材費▲257百万円
- その他費用+65百万円
新しい施策
- 出版・映像ブランド『DREコミックス』の刊行開始
- webtoonレーベル『DRE STUDIOS』の始動
- 公式オンラインショップ『DRECOM SHOP』の開設
- ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のINO・先行リリース
- プロジェクト単位で投資受入れ等を伴う協働
- PC・コンソール向け未発表タイトルでの協働実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運用中ゲームタイトル数10タイトル
- 開発中スマートフォン向けタイトル数4タイトル
- PC・コンソール向け開発タイトル数2タイトル
- Wizardry Variants Daphneのテスト参加者数5,000名
- 同タイトルの満足度89.1%
- 同タイトルのプレイ意向89.5%
- ブレイド&バスタードシリーズ累計発行部数10万部
- Rooot導入サービス数250サービス
- ドリコムメディア累計刊行点数50点
- 悪魔王子と操り人形のSNSフォロワー数10万人
中期経営計画の目標
2024年3月期
売上高100億円
営業利益8億円
2025年3月期〜2026年3月期
売上高CAGR 20%以上
営業利益率15%維持
市場規模・シェア
国内モバイルゲーム市場規模とスマートフォン世帯保有率の推移をグラフで掲載。具体的な数値シェアは非開示年間配当
1株当たり0円。中間・期末の内訳は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,637百万円(前年比 -8.9%) |
| 営業利益 | 789百万円(前年比 -62.4%) |
| 経常利益 | 729百万円(前年比 -64.0%) |
| 純利益 | 97百万円(前年比 -91.7%) |
| 営業利益率 | 10.3%、前年同期比は資料に記載なし |
| 販管費 | 固定費5,650百万円、売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,546百万円 / 営業利益 317百万円 / 営業利益率 12.5% / 経常利益 275百万円 / 純利益 266百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 100百万円 / 1株当たり配当金 0円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 76.4% / 変動費 73.9% / 固定費 74.6% / 広告宣伝費 71.6% / 研究開発費 76.9% / ゲーム開発費の資産への計上額 78.1% / 営業利益 98.7% / 経常利益 104.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 97.4% |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収影響 / 金額 ▲174百万円、要因 プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響 / 金額 ▲190百万円、要因 外注費 / 金額 +131百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 +30百万円、要因 通信費 / 金額 +25百万円、要因 償却費 / 金額 +20百万円、要因 労務費 / 金額 +6百万円、要因 研究開発費 / 金額 +46百万円、要因 ゲーム開発費の資産への計上額 / 金額 +149百万円、要因 ゲーム開発用素材費 / 金額 ▲257百万円、要因 その他費用 / 金額 +65百万円 |
| 主要KPI | 指標名 運用中ゲームタイトル数 / 値 10タイトル、指標名 開発中スマートフォン向けタイトル数 / 値 4タイトル、指標名 PC・コンソール向け開発タイトル数 / 値 2タイトル、指標名 Wizardry Variants Daphneのテスト参加者数 / 値 5,000名、指標名 同タイトルの満足度 / 値 89.1%、指標名 同タイトルのプレイ意向 / 値 89.5%、指標名 ブレイド&バスタードシリーズ累計発行部数 / 値 10万部、指標名 Rooot導入サービス数 / 値 250サービス、指標名 ドリコムメディア累計刊行点数 / 値 50点、指標名 悪魔王子と操り人形のSNSフォロワー数 / 値 10万人 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年3月期 売上高 100億円 / 営業利益 8億円 / 2025年3月期〜2026年3月期 売上高 CAGR 20%以上 / 営業利益率 15%維持 |
| 年間配当 | 1株当たり0円。中間・期末の内訳は非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内モバイルゲーム市場規模とスマートフォン世帯保有率の推移をグラフで掲載。具体的な数値シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 出版・映像ブランド『DREコミックス』の刊行開始、webtoonレーベル『DRE STUDIOS』の始動、公式オンラインショップ『DRECOM SHOP』の開設、ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のINO・先行リリース、プロジェクト単位で投資受入れ等を伴う協働、PC・コンソール向け未発表タイトルでの協働実施 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規タイトル2本について、リリースに伴う業績貢献を2024年3月期に含めない見通しへ変更したため。営業利益については、既存タイトルの上振れも理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。