読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.6
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,091百万円-12.2%
営業利益472百万円-70.6%
経常利益453百万円-70.7%
純利益-169百万円
営業利益率
率9.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期27.7%から低下
当四半期3か月の実績
売上高
2,745百万円
営業利益
463百万円
営業利益率16.9%
経常利益
451百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
272百万円
通期業績予想
売上高
11,500百万円
営業利益
500百万円
経常利益
450百万円
純利益
0百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.3%
変動費31.6%
固定費44.6%
広告宣伝費24.5%
研究開発費39.4%
ゲーム開発費の資産への計上額39.3%
営業利益94.5%
経常利益100.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
Q2営業利益のQ1比ブリッジ
増収効果409
労務費18
外注費45
広告宣伝費-59
通信費-14
償却費-37
ゲーム開発用素材費-43
ゲーム開発費の資産への計上額-4
研究開発費57
その他-17
新しい施策
- コミックレーベル『DREコミックス』の創刊
- 『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のINO実施と先行リリース
- ゲーム運用・開発ポートフォリオの見直し(『GGGGG』クローズ、『Project BEAT』開発中止)
- Web3および出版・映像領域でのプロジェクト単位の投資受入れを伴う協働
- 全社共通の間接費削減と投資計画の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運用中ゲームタイトル数11タイトル
- Wizardry Variants Daphne クローズドベータテスト参加者数5,000名
- 第2回ドリコムメディア大賞応募数3,487作品前年同期比第1回2,008作品から増加
- 出版・映像事業の累計作品数35作品
- 悪魔王子と操り人形 Xフォロワー数120,000人
- Eternal Crypt INO販売・配布数2,300個
- Eternal Crypt INO規模1.5億円
中期経営計画の目標
2024年3月期
売上高115億円
営業利益5億円
2025年3月期〜2026年3月期
売上高CAGR 20%以上
営業利益率15%維持
市場規模・シェア
国内モバイルゲーム市場規模とスマートフォン世帯保有率の推移をグラフで掲載。具体的な数値は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,091百万円(前年比 -12.2%) |
| 営業利益 | 472百万円(前年比 -70.6%) |
| 経常利益 | 453百万円(前年比 -70.7%) |
| 純利益 | -169百万円 |
| 営業利益率 | 率 9.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期27.7%から低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,745百万円 / 営業利益 463百万円 / 営業利益率 16.9% / 経常利益 451百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 272百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 450百万円 / 純利益 0百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 44.3% / 変動費 31.6% / 固定費 44.6% / 広告宣伝費 24.5% / 研究開発費 39.4% / ゲーム開発費の資産への計上額 39.3% / 営業利益 94.5% / 経常利益 100.8% |
| 増減要因の内訳 | Q2営業利益のQ1比ブリッジ 増収効果 409 / 労務費 18 / 外注費 45 / 広告宣伝費 -59 / 通信費 -14 / 償却費 -37 / ゲーム開発用素材費 -43 / ゲーム開発費の資産への計上額 -4 / 研究開発費 57 / その他 -17 |
| 主要KPI | 指標名 運用中ゲームタイトル数 / 値 11タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 Wizardry Variants Daphne クローズドベータテスト参加者数 / 値 5,000名 / 前年同期比 非開示、指標名 第2回ドリコムメディア大賞応募数 / 値 3,487作品 / 前年同期比 第1回2,008作品から増加、指標名 出版・映像事業の累計作品数 / 値 35作品 / 前年同期比 非開示、指標名 悪魔王子と操り人形 Xフォロワー数 / 値 120,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 Eternal Crypt INO販売・配布数 / 値 2,300個 / 前年同期比 非開示、指標名 Eternal Crypt INO規模 / 値 1.5億円 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年3月期 売上高 115億円 / 営業利益 5億円 / 2025年3月期〜2026年3月期 売上高 CAGR 20%以上 / 営業利益率 15%維持 |
| 市場規模・シェア | 国内モバイルゲーム市場規模とスマートフォン世帯保有率の推移をグラフで掲載。具体的な数値は非開示 |
| 新しい施策 | コミックレーベル『DREコミックス』の創刊、『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のINO実施と先行リリース、ゲーム運用・開発ポートフォリオの見直し(『GGGGG』クローズ、『Project BEAT』開発中止)、Web3および出版・映像領域でのプロジェクト単位の投資受入れを伴う協働、全社共通の間接費削減と投資計画の見直し |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。厳しいモバイルゲーム市場の影響、新作モバイルゲームタイトルの不振、既存運用タイトルへの市場環境の影響、研究開発費など全社的なコスト増加が挙げられている。また、運用・開発ポートフォリオの見直しに伴い、上期累計で609百万円の特別損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。