読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
192
百万円(特別損失。営業費用9百万円も別途計上)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業費用・特別損失の計上
対象となる主体
株式会社ドリコム
対象拠点・対象製品
スマートフォン向けゲームアプリ『GGGGG』、開発中のゲームアプリ『Project BEAT』
発生2023年10月26日
同日この開示2023年10月26日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
『GGGGG』はゲームモデルとの相性等から企画の成功が難しいと判断。『Project BEAT』は、直近の新作タイトルの状況から、インストール数や継続率が採算の取れる一定の水準を超えることが難しく、開発継続のリスクが大きいと判断。
業績への影響額
営業費用9百万円、特別損失としてソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失192百万円
計上する会計期間
2024年3月期第2四半期会計期間
業績予想への影響
2024年3月期の通期連結業績予想は現時点で変更なし。なお、2024年3月期第1四半期決算発表において既に業績予想を修正している。
会社の対応
停止した業務
『GGGGG』のクローズ、『Project BEAT』の開発中止
今後の見通し
今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業費用・特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年10月26日 |
| 対象となる主体 | 株式会社ドリコム |
| 対象拠点・対象製品 | スマートフォン向けゲームアプリ『GGGGG』、開発中のゲームアプリ『Project BEAT』 |
| 原因 | 『GGGGG』はゲームモデルとの相性等から企画の成功が難しいと判断。『Project BEAT』は、直近の新作タイトルの状況から、インストール数や継続率が採算の取れる一定の水準を超えることが難しく、開発継続のリスクが大きいと判断。 |
| 業績への影響額 | 営業費用9百万円、特別損失としてソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失192百万円 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の通期連結業績予想は現時点で変更なし。なお、2024年3月期第1四半期決算発表において既に業績予想を修正している。 |
| 停止した業務 | 『GGGGG』のクローズ、『Project BEAT』の開発中止 |
| 今後の見通し | 今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『GGGGG』はブロックチェーンゲーム化などの改修を検討したものの、ゲームモデルとの相性等から企画の成功が難しいと判断したため。『Project BEAT』は、直近の新作タイトルの状況から、インストール数や継続率が採算水準を超えることが難しく、開発継続のリスクが大きいと判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。