読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-76.3
%(経常利益の減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期売上高15,000→11,500百万円
-23.3%
営業利益2,000→500百万円
-75.0%
経常利益1,900→450百万円
-76.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,100→0百万円
-100.0%
1株当たり当期純利益38.59→0円 銭
-100.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新規タイトル及び一部の既存運用タイトルの売上が想定を下回ったこと、開発中タイトルの追加開発・マーケティングプラン見直しによるリリース延期、コスト削減・投資計画見直し、営業利益及び経常利益の減少、特別損失416百万円の計上、税金費用の減少などによる。
特別損失の内容と金額
ソフトウェアの減損損失416百万円。なお、営業費用20百万円も計上。
前期実績2023年3月期:売上高10,800百万円、営業利益2,281百万円、経常利益2,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,159百万円、1株当たり当期純利益40.70円 銭
配当予想の修正第2四半期末は0円00銭で変更なし、期末配当予想は5円00銭から未定、年間合計も5円00銭から未定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 15,000百万円 → 11,500百万円(-23.3%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → 500百万円(-75.0%) |
| 経常利益 | 1,900百万円 → 450百万円(-76.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,100百万円 → 0百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 38.59円 銭 → 0円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高10,800百万円、営業利益2,281百万円、経常利益2,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,159百万円、1株当たり当期純利益40.70円 銭 |
| 修正の理由 | 新規タイトル及び一部の既存運用タイトルの売上が想定を下回ったこと、開発中タイトルの追加開発・マーケティングプラン見直しによるリリース延期、コスト削減・投資計画見直し、営業利益及び経常利益の減少、特別損失416百万円の計上、税金費用の減少などによる。 |
| 特別損失の内容と金額 | ソフトウェアの減損損失416百万円。なお、営業費用20百万円も計上。 |
| 配当予想の修正 | 第2四半期末は0円00銭で変更なし、期末配当予想は5円00銭から未定、年間合計も5円00銭から未定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規タイトル『ダチメン伝説 G』の売上が想定を下回り、新作モバイルゲーム全般が想定以上に厳しい状況となったこと、一部の既存運用タイトルの売上・利益も想定を下回ったこと、開発中タイトルの追加開発・マーケティングプラン見直しによるリリース延期、ならびに子会社ゲームのクローズに伴う減損損失などを理由としている。会社はコスト削減、投資計画の見直し、ゲームタイトル戦略の見直しを進めるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。