読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2300
百万円(通期売上高予想の減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,380百万円+3.7%
営業利益2,100百万円+47.9%
経常利益2,025百万円+46.7%
純利益1,166百万円+36.7%
営業利益率19.1%(Q3単独)、前年同期比+3.5ポイント相当
当四半期3か月の実績
売上高
2,579百万円-10.8%
営業利益
492百万円+8.9%
経常利益
477百万円
純利益
110百万円
通期業績予想
売上高
10,700百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,100百万円
純利益
1,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.3%
変動費76.5%
固定費73.4%
広告宣伝費60.3%
研究開発費54.1%
ゲーム開発費の資産への計上額69.0%
営業利益95.5%
経常利益96.4%
純利益106.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- Q2からの減収影響▲307百万円
- 労務費+26百万円
- 外注費▲33百万円
- 広告宣伝費▲49百万円
- ゲーム開発用素材費▲78百万円
- 通信費+1百万円
- 償却費+21百万円
- ゲーム開発費の資産への計上額+127百万円
- 研究開発費▲5百万円
- その他▲0百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Q4は主力タイトルのイベントが少なく、他四半期より売上・利益が小さくなる想定。新規タイトル3本の業績貢献は2024年3月期に変更。数値前提は非開示新しい施策
- 『GGGGG』の国内オープンベータテスト実施とNFTスキン販売予定
- 『悪魔王子と操り人形』の情報公開および株式会社リベル・エンタテインメントとの共同開発
- 『Tokyo Stories』の台北国際ゲームショウ2023への出展
- DREノベルスの刊行開始・拡大
- Web3領域でのブロックチェーンゲームおよびNFTプロジェクトの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 運用中タイトル数11タイトル
- 本開発中のスマートフォン向けタイトル数6タイトル
- PC・コンソール向け本開発タイトル数1タイトル
- SNSフォロワー数(悪魔王子と操り人形)10万超
中期経営計画の目標
- 目標年度2024年3月期目標売上高前年同期比+20%以上、営業利益率15%維持
- 目標年度2025年3月期目標売上高前年同期比+20%以上、営業利益率15%維持
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 8,380百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 2,100百万円(前年比 +47.9%) |
| 経常利益 | 2,025百万円(前年比 +46.7%) |
| 純利益 | 1,166百万円(前年比 +36.7%) |
| 営業利益率 | 19.1%(Q3単独)、前年同期比+3.5ポイント相当 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,579百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 492百万円(前年比 +8.9%) / 経常利益 477百万円 / 純利益 110百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,700百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 純利益 1,100百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 78.3% / 変動費 76.5% / 固定費 73.4% / 広告宣伝費 60.3% / 研究開発費 54.1% / ゲーム開発費の資産への計上額 69.0% / 営業利益 95.5% / 経常利益 96.4% / 純利益 106.1% |
| 増減要因の内訳 | 要因 Q2からの減収影響 / 金額 ▲307百万円、要因 労務費 / 金額 +26百万円、要因 外注費 / 金額 ▲33百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 ▲49百万円、要因 ゲーム開発用素材費 / 金額 ▲78百万円、要因 通信費 / 金額 +1百万円、要因 償却費 / 金額 +21百万円、要因 ゲーム開発費の資産への計上額 / 金額 +127百万円、要因 研究開発費 / 金額 ▲5百万円、要因 その他 / 金額 ▲0百万円 |
| 主要KPI | 指標名 運用中タイトル数 / 値 11タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 本開発中のスマートフォン向けタイトル数 / 値 6タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 PC・コンソール向け本開発タイトル数 / 値 1タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 SNSフォロワー数(悪魔王子と操り人形) / 値 10万超 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | Q4は主力タイトルのイベントが少なく、他四半期より売上・利益が小さくなる想定。新規タイトル3本の業績貢献は2024年3月期に変更。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年3月期 / 目標 売上高前年同期比+20%以上、営業利益率15%維持、目標年度 2025年3月期 / 目標 売上高前年同期比+20%以上、営業利益率15%維持 |
| 新しい施策 | 『GGGGG』の国内オープンベータテスト実施とNFTスキン販売予定、『悪魔王子と操り人形』の情報公開および株式会社リベル・エンタテインメントとの共同開発、『Tokyo Stories』の台北国際ゲームショウ2023への出展、DREノベルスの刊行開始・拡大、Web3領域でのブロックチェーンゲームおよびNFTプロジェクトの推進 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期中に予定していた自社配信タイトル3本のリリース時期が変更され、同タイトルの売上・利益への貢献を2024年3月期に変更したため。営業利益・経常利益は、主力IPタイトルの好調や利益率の高いタイトルの牽引、研究開発費の減少を理由に上方修正した。純利益は、1タイトルの減損処理による特別損失336百万円の計上を理由に下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。