読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期売上高13,000→10,700百万円
-17.7%
営業利益2,000→2,200百万円
+10.0%
経常利益1,900→2,100百万円
+10.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,200→1,100百万円
-8.3%
1株当たり当期純利益42.2→38.59円銭
-8.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新規自社配信タイトル3本のリリース時期延期、一部の運用中タイトルの目標未達により売上高を修正した。利益面では、延期により見込んでいた利益が減少したものの、利益率の高い主力IPタイトルが想定を上回った。純利益はソフトウェアの減損損失336百万円を計上するため修正した。
特別損失の内容と金額
ソフトウェアの減損損失336百万円
前期実績2022年3月期:売上高10,528百万円、営業利益1,591百万円、経常利益1,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益807百万円、1株当たり当期純利益28.29円
配当予想の修正2023年3月期の期末配当予想は1株当たり5円で変更なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,000百万円 → 10,700百万円(-17.7%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → 2,200百万円(+10.0%) |
| 経常利益 | 1,900百万円 → 2,100百万円(+10.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,200百万円 → 1,100百万円(-8.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.2円銭 → 38.59円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高10,528百万円、営業利益1,591百万円、経常利益1,541百万円、親会社株主に帰属する当期純利益807百万円、1株当たり当期純利益28.29円 |
| 修正の理由 | 新規自社配信タイトル3本のリリース時期延期、一部の運用中タイトルの目標未達により売上高を修正した。利益面では、延期により見込んでいた利益が減少したものの、利益率の高い主力IPタイトルが想定を上回った。純利益はソフトウェアの減損損失336百万円を計上するため修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | ソフトウェアの減損損失336百万円 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期の期末配当予想は1株当たり5円で変更なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規自社配信タイトル3本のリリース時期延期、一部の運用中タイトルの目標未達により売上高を下方修正した。一方、利益率の高い主力IPタイトルが想定を上回ったため営業利益・経常利益は上方修正し、ソフトウェアの減損損失336百万円を計上するため純利益は下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。