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決算説明資料3793ドリコム情報通信・サービスその他

2023年3月期 第1四半期決算説明資料

2023年3月期第1四半期は、主力IPタイトルの周年イベントなどが好調で、営業利益・経常利益・純利益が四半期ベースで過去最高となった。通期予想に対しても、売上高22.5%、営業利益40.9%など順調な進捗を示している。

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決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,927百万円
営業利益817百万円
経常利益810百万円
純利益521百万円
営業利益率
rate_pct27.9
yoy_change_points前年同期18.9%からの増減ポイントは記載なし
当四半期3か月の実績
売上高2,927百万円
営業利益817百万円
経常利益810百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益521百万円
通期業績予想
売上高
13,000百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
1,900百万円
純利益
1,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.5%
変動費19.2%
固定費19.2%
広告宣伝費3.4%
研究開発費7.5%
ゲーム開発費の資産への計上額22.8%
営業利益40.9%
経常利益42.7%
親会社株主に帰属する当期純利益43.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対して順調な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収影響+486百万円
労務費+54百万円
外注費+36百万円
広告宣伝費+93百万円
通信費▲12百万円
償却費+41百万円
ゲーム開発用素材費▲13百万円
ゲーム開発費の資産への計上額▲93百万円
研究開発費▲0百万円
その他+55百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新規ゲームタイトル3本を下期にリリース予定
  • 出版事業で下期以降に10作品以上を刊行予定
  • 2024年3月期以降の売上高は前年比+20%以上を目標
  • 2024年3月期以降の営業利益率は15%維持を目標
新しい施策
  • 新規ゲームタイトル3本の自社配信
  • 出版・映像事業の拡大
  • Web3領域でのブロックチェーンゲーム、NFTプロジェクト、事業支援、純投資
  • Web3領域の採用強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運用中タイトル数11タイトル
  • 本開発中タイトル数6タイトル
  • ドリコムメディア大賞応募数約2,000
  • 2023年3月期中のリリース予定数3本
  • 2024年3月期中のリリース予定数3本
  • Rooot売上高の前四半期比27.6%
セグメント別実績
ゲーム事業・新規事業の定量的な売上高・利益は非開示。新規事業ではRoootの売上高が前四半期比27.6%増。
中期経営計画の目標
  • 2023年3月期:売上高130億円、営業利益20億円(予想)
  • 2024年3月期:売上高前年比+20%以上、営業利益率15%維持
  • 2025年3月期:売上高前年比+20%以上、営業利益率15%維持
従業員数
人数は非開示。Web3領域の採用活動を強化中。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高2,927百万円
営業利益817百万円
経常利益810百万円
純利益521百万円
営業利益率rate_pct 27.9 / yoy_change_points 前年同期18.9%からの増減ポイントは記載なし
当四半期3か月の実績売上高 2,927百万円 / 営業利益 817百万円 / 経常利益 810百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 521百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 純利益 1,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.5% / 変動費 19.2% / 固定費 19.2% / 広告宣伝費 3.4% / 研究開発費 7.5% / ゲーム開発費の資産への計上額 22.8% / 営業利益 40.9% / 経常利益 42.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 43.5%
計画に対する自己評価通期業績予想に対して順調な進捗
セグメント別実績ゲーム事業・新規事業の定量的な売上高・利益は非開示。新規事業ではRoootの売上高が前四半期比27.6%増。
増減要因の内訳増収影響 +486百万円 / 労務費 +54百万円 / 外注費 +36百万円 / 広告宣伝費 +93百万円 / 通信費 ▲12百万円 / 償却費 +41百万円 / ゲーム開発用素材費 ▲13百万円 / ゲーム開発費の資産への計上額 ▲93百万円 / 研究開発費 ▲0百万円 / その他 +55百万円
主要KPI指標名 運用中タイトル数 / 値 11タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 本開発中タイトル数 / 値 6タイトル / 前年同期比 非開示、指標名 ドリコムメディア大賞応募数 / 値 約2,000 / 前年同期比 非開示、指標名 2023年3月期中のリリース予定数 / 値 3本 / 前年同期比 非開示、指標名 2024年3月期中のリリース予定数 / 値 3本 / 前年同期比 非開示、指標名 Rooot売上高の前四半期比 / 値 27.6% / 前年同期比 非開示
従業員数人数は非開示。Web3領域の採用活動を強化中。
業績見通しの前提新規ゲームタイトル3本を下期にリリース予定、出版事業で下期以降に10作品以上を刊行予定、2024年3月期以降の売上高は前年比+20%以上を目標、2024年3月期以降の営業利益率は15%維持を目標
中期経営計画の目標2023年3月期:売上高130億円、営業利益20億円(予想)、2024年3月期:売上高前年比+20%以上、営業利益率15%維持、2025年3月期:売上高前年比+20%以上、営業利益率15%維持
新しい施策新規ゲームタイトル3本の自社配信、出版・映像事業の拡大、Web3領域でのブロックチェーンゲーム、NFTプロジェクト、事業支援、純投資、Web3領域の採用強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

8周年を迎えたIPタイトルの周年イベントが盛況だったこと、コンテンツ配信スケジュールをグローバルで統合したこと、長期運用タイトルが安定的に収益へ貢献したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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