読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
305
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。営業費用及び特別損失の計上
対象となる主体
株式会社ドリコム(当社)
対象拠点・対象製品
現在運用中のゲームアプリ2本、うち1本を開発するパートナー企業、当社が保有する当該企業株式
この開示2022年5月12日
原因
現在運用中のゲームアプリ2本について将来収益を再評価したこと、及びうち1本の開発パートナー企業の財政状態が悪化したこと
業績への影響額
営業費用58百万円、ソフトウェアの減損損失208百万円、投資有価証券の評価損96百万円、合計305百万円
計上する会計期間
2022年3月期第4四半期会計期間
業績予想への影響
本日公表した『2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)』に記載の通り
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業費用及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社ドリコム(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 現在運用中のゲームアプリ2本、うち1本を開発するパートナー企業、当社が保有する当該企業株式 |
| 原因 | 現在運用中のゲームアプリ2本について将来収益を再評価したこと、及びうち1本の開発パートナー企業の財政状態が悪化したこと |
| 業績への影響額 | 営業費用58百万円、ソフトウェアの減損損失208百万円、投資有価証券の評価損96百万円、合計305百万円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第4四半期会計期間 |
| 業績予想への影響 | 本日公表した『2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)』に記載の通り |
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲームアプリ2本について将来収益を再評価した結果、関連資産の減損処理と将来不可避的に発生する費用の計上が必要となったため。また、うち1本の開発パートナー企業の財政状態が悪化し、保有株式の実質価値が著しく低下したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。