読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-50.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高10,528百万円前年比 -11.1%
営業利益1,591百万円前年比 -22.5%
経常利益1,541百万円前年比 -23.6%
純利益(親会社株主帰属)807百万円前年比 -50.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益28円29銭
売上高営業利益率15.1%
期末の財政状態
総資産9,653百万円
うち純資産 4,574 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 +7.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,602
投資-1,765
財務-387
純増減-550
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,732百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 10,358,674千円(前年比 -11.9%)、メディア事業 169,825千円(前年比 +99.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 1,871,529千円(前年比 -22.6%)、メディア事業 -280,418千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +23.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +25.7%)
経常利益1,900百万円(前年比 +23.2%)
純利益1,200百万円(前年比 +48.6%)
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0%)
配当性向当期実績 17.7% / 今期予想 11.8%
業績の増減要因
ゲーム事業では、複数タイトルのクローズによる影響を新規タイトルの貢献で補うに至らず減収となり、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費・運用費の増加で減益となった。メディア事業では、ファンコミュニティ促進サービスの拡大による増収効果で損失額が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失285,108千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 4,195千円、投資有価証券評価損 96,290千円、減損損失 285,108千円
減価償却費536,543千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト
期末発行済株式数29,072,696
期末自己株式数637,366
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 10,528百万円(前年比 -11.1%) |
| 営業利益 | 1,591百万円(前年比 -22.5%) |
| 経常利益 | 1,541百万円(前年比 -23.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 807百万円(前年比 -50.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28円29銭 |
| 売上高営業利益率 | 15.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.9% / 前期末 39.5% |
| 総資産 | 9,653百万円 |
| 純資産 | 4,574百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,602百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,765百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -387百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,732百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +25.7%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +23.2%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +48.6%) |
| 年間配当予想 | 5.00円 → 5.00円(0.0%) |
| 配当性向 | 当期実績 17.7% / 今期予想 11.8% |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 10,358,674千円(前年比 -11.9%)、メディア事業 169,825千円(前年比 +99.7%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 1,871,529千円(前年比 -22.6%)、メディア事業 -280,418千円 |
| 減価償却費 | 536,543千円 |
| 減損損失 | 285,108千円 |
| 特別損益の内訳 | 新株予約権戻入益 4,195千円、投資有価証券評価損 96,290千円、減損損失 285,108千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト |
| 期末発行済株式数 | 29,072,696 |
| 期末自己株式数 | 637,366 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業では、複数タイトルのクローズによる影響を新規タイトルの貢献で補うに至らず減収となり、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費・運用費の増加で減益となった。メディア事業では、ファンコミュニティ促進サービスの拡大による増収効果で損失額が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力ゲーム事業では、新規タイトルの貢献があったものの、複数タイトルのクローズによる減収を補えなかった。利益面では、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費・運用費の増加が減益要因となった。また、当期中にリリースした2タイトルの減損処理などにより特別損失381,399千円が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。