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法定開示書類3793ドリコム情報通信・サービスその他

法定事前開示書類(会社分割)(株式会社デジタルハーツ)

株式会社ドリコムは、ゲームアプリの品質保証を担うQC部門に関する権利義務の一部を、株式会社デジタルハーツへ吸収分割で移す契約を締結しました。効力発生日は2022年2月1日で、対価としてドリコムに1億円が支払われます。

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決めたことと、その中身

甲のゲームアプリの品質保証を行う甲のQC部門に関する権利義務の一部の吸収分割

決定2021年11月19日(吸収分割契約締結日)
対象期間本効力発生日以降5年間(競業避止義務)
実施2022年2月1日(予定、効力発生日)
今後2022年2月1日に効力発生予定。同日限り、株式会社デジタルハーツが対価をドリコム指定口座へ振込送金予定。必要な関係官庁の認可・許可・登録・承認等が得られない場合は契約が失効。
金額吸収分割の対価:100,000,000円(1億円)
数量・規模承継する資産の見込額:0円、承継する雇用契約に係る権利義務:数量不記載
理由

資本関係のない当事会社間における事業の承継の手段として行うため。対価額は第三者算定機関による算定結果、対象事業の状況及び将来の見通し等を総合的に勘案し、両社の協議を経て決定。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項甲のゲームアプリの品質保証を行う甲のQC部門に関する権利義務の一部の吸収分割
決定日2021年11月19日(吸収分割契約締結日)
実施日2022年2月1日(予定、効力発生日)
対象期間本効力発生日以降5年間(競業避止義務)
金額吸収分割の対価:100,000,000円(1億円)
数量・規模承継する資産の見込額:0円、承継する雇用契約に係る権利義務:数量不記載
理由資本関係のない当事会社間における事業の承継の手段として行うため。対価額は第三者算定機関による算定結果、対象事業の状況及び将来の見通し等を総合的に勘案し、両社の協議を経て決定。
根拠となる規則会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第784条第2項、会社法第796条第2項
関連する過去の開示2021年11月19日付業務提携契約(表題は不記載)
今後の予定2022年2月1日に効力発生予定。同日限り、株式会社デジタルハーツが対価をドリコム指定口座へ振込送金予定。必要な関係官庁の認可・許可・登録・承認等が得られない場合は契約が失効。
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資本関係のない当事会社間で事業を承継する手段として、金銭を対価とすることが相当と判断したため。また、第三者算定機関の算定結果、対象事業の状況・将来見通し、両社の協議を踏まえて対価を決定したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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