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決算3793ドリコム情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のいずれも前年同期を下回った。一方、自己資本比率は39.5%から46.3%へ上昇し、メディア事業の赤字も縮小した。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-16.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高5,184百万円前年比 -16.2%
営業利益967百万円前年比 -8.1%
経常利益941百万円前年比 -8.8%
純利益(親会社株主帰属)612百万円前年比 -25.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益21.41円
期末の財政状態
総資産9,672百万円
うち純資産 4,532 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+673,829
投資-1,065,394
財務+52,877
純増減-338,688

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,945,206千円
セグメント別売上高ゲーム事業 5,119,378千円(前年比 -16.4%)、メディア事業 65,471千円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益ゲーム事業 1,110,970千円(前年比 -10.1%)、メディア事業 -143,599千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

巣ごもり需要の追い風の弱まり、複数の運用中タイトルのクローズ、広告事業からの撤退により売上高が減少。コスト効率化と開発進捗による資産計上額の増加で費用は減少したが、減収が費用減を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失4,957千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 4,957千円
減価償却費301,275千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,072,696
期末自己株式数408,666
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高5,184百万円(前年比 -16.2%)
営業利益967百万円(前年比 -8.1%)
経常利益941百万円(前年比 -8.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益612百万円(前年比 -25.9%)
1株当たり当期純利益21.41円
自己資本比率当期末 46.3 / 前期末 39.5
総資産9,672百万円
純資産4,532百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー673,829千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,065,394千円
財務活動によるキャッシュ・フロー52,877千円
現金及び現金同等物期末残高4,945,206千円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高ゲーム事業 5,119,378千円(前年比 -16.4%)、メディア事業 65,471千円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益ゲーム事業 1,110,970千円(前年比 -10.1%)、メディア事業 -143,599千円
減価償却費301,275千円
減損損失4,957千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 4,957千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,072,696
期末自己株式数408,666
業績の増減要因巣ごもり需要の追い風の弱まり、複数の運用中タイトルのクローズ、広告事業からの撤退により売上高が減少。コスト効率化と開発進捗による資産計上額の増加で費用は減少したが、減収が費用減を上回った。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

巣ごもり需要の追い風が弱まったこと、複数の運用中タイトルのクローズ、広告事業からの撤退により売上高が減少した。費用はコスト効率化と開発進捗による資産計上額の増加で減少したが、減収の影響が費用減少を上回ったため、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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