作品の評価不振・制作遅延リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-29対処その他開示
「株式会社ウィットスタジオが 2020 年 12 月に立ち上げたストップモーションスタジオ「TORUKU」制作によるオリジナル TV アニメーション『キャンディーカリエス』がオタワ国際アニメーション映画祭 2026 の「Best Animation Made for Young Audiences 7+」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。」
『キャンディーカリエス』が国際アニメーション映画祭の児童部門で受賞した実績を開示しており、作品評価に関するリスクを一作品について低減する出来事として記録する。作品評価不振リスク全体の解消を示すものではない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、アニメーション作品及びコミック作品ともに、常に最適な制作体制の構築を心掛け、品質の高い制作に努めております。しかしながら、こうして制作した作品が顧客の嗜好に合致しない場合、又は制作に遅れが生じた場合は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
作品の評価不振または制作遅延が業績に影響する可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、こうして制作した作品が顧客の嗜好に合致しない場合、又は制作に遅れが生じた場合は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
作品が顧客嗜好に合致しないことや制作遅延による業績影響可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、こうして制作した作品が顧客の嗜好に合致しない場合、又は制作に遅れが生じた場合は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
作品が顧客嗜好に合致しないことや制作遅延による業績影響可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、こうして制作した作品が顧客の嗜好に合致しない場合、又は制作に遅れが生じた場合は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
作品が顧客嗜好に合致しないことや制作遅延による業績影響可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、こうして制作した作品がユーザーの嗜好に合致しない場合、又は制作に遅れが生じた場合は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
作品評価不振および制作遅延による業績影響可能性を同じくリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、こうして制作した作品がユーザーの嗜好に合致しない場合、又は制作に遅れが生じた場合は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザー嗜好との不一致と制作遅延を、経営成績に影響する可能性のあるリスクとして記載している。