電子書籍収入の拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026電子書籍販売額を更新(増加)有価証券報告書
「電子書籍の販売 1,867,638」
電子書籍販売は1,867,638千円となり、前期の1,831,544千円から増加した。 - 2026-04-14その他決算
「電子書籍の販売 - 1,396,653 - - 1,396,653 - 1,396,653」
電子書籍販売は1,396,653千円となり、前年同期の1,420,760千円を下回った。出版事業の主要売上源である構造は続いている。 - FY2026-H1電子書籍販売額を更新(前年同期比減)有価証券報告書
「電子書籍の販売 899,088」
電子書籍販売は899,088千円となり、前年同期の970,030千円を下回った。電子書籍が出版事業の主要売上源である構造は続くが、当中間期は減少した。 - FY2025通期電子書籍売上・構成比を更新有価証券報告書
「電子書籍の販売 1,831,544」
通期の電子書籍販売は1,831,544千円となり、出版事業売上に占める構成比は79.6%となった。電子書籍が主要な売上源である状態は続く一方、前年の構成比80.9%からは微減している。 - FY2025-H1電子書籍販売額を更新有価証券報告書
「電子書籍の販売 970,030」
セグメント情報上の電子書籍販売は970,030千円となった。紙のコミック・書籍販売202,817千円に対し、電子書籍販売が出版事業の主要な売上を構成している。 - FY2024-Q3電子書籍売上の成長率を更新(9%増)有価証券報告書
「電子書籍売上は前年同期比9%増と堅調に推移し、書店流通向けの紙書籍の売上減を補い伸長しています。」
電子書籍売上は前年同期比9%増となり、減少した書店流通向け紙書籍売上を補完している。 - FY2024-Q2電子書籍売上構成比を79%へ更新有価証券報告書
「電子書籍売上は、一般書店向け紙書籍の売上減を補い伸長しており、電子書籍の出版売上構成比は79%まで上昇しています。」
電子書籍売上が紙書籍売上の減少を補い、出版売上に占める構成比が79%まで上昇した。 - FY2024-Q1電子書籍売上の四半期実績を更新有価証券報告書
「電子書籍の販売 509,151」
電子書籍販売は509,151千円となり、前年同期の426,050千円から増加した。電子書籍収入が出版事業の売上を補完する構造を継続して開示している。 - FY2023電子書籍売上の成長率を更新(15%増)有価証券報告書
「電子書籍売上は従来のオリジナル作品に加え、市場のトレンドに合った作品(なろう系、異世界転生モノ、悪役令嬢モノ等)を適切なタイミングでコミカライズした結果、電子コミック市場全体を超える成長率(15%増)となりました。」
電子書籍売上は前年同期比17%増とされた第3四半期から、通期では15%増へ更新された。市場トレンドに合わせたコミカライズが要因として説明されている。 - FY2023-Q3電子書籍売上の成長率を更新(17%増)有価証券報告書
「電子書籍売上の成長率は鈍化しましたが、前年同期比17%増と堅調に推移し、相対的に減少している書店流通向けの売上高をカバーしております。」
電子書籍売上は前年同期比17%増を維持して書店流通向け売上を補完したが、成長率は従来より鈍化したと記載している。 - FY2023-Q2電子書籍売上の成長率鈍化を更新有価証券報告書
「電子書籍売上は昨年までと比べ成長率は鈍化しましたが、前年対比14%増で推移しており、相対的に減少している書店流通向けの売上高をカバーしております。」
電子書籍売上は前年対比14%増を維持しているものの、従来より成長率が鈍化した。一方、減少傾向にある書店流通向け売上を補完している。 - FY2023-Q1電子書籍売上の四半期実績を更新(前年同期比減)有価証券報告書
「電子書籍の販売 426,050」
セグメント情報上の電子書籍販売は426,050千円で、前年同期の457,620千円を下回った。電子書籍収入の拡大が続くとの従来の実績開示から、当四半期は前年同期比で減少した実績へ更新された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「電子書籍売上が前年対比70%増で推移しており全体売上の60%を占める金額となっております。」
電子書籍売上が前年対比70%増、出版事業全体売上の60%を占める状態が続いていると開示している。 - FY2022-Q2電子書籍売上の伸長率・構成比を更新有価証券報告書
「電子書籍売上が前年対比70%増で推移しており全体売上の60%を占める金額となっています。」
電子書籍売上について、前年対比70%増および全体売上の60%という伸長率・構成比を新たに開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「書店向けの出版関連売上は前年対比若干のプラスとなり、電子書籍関連の売上は「異世界転生」「なろう系」コミックを中心に引き続き好調を維持しております。」
書店向け売上が若干のプラスとなる一方、異世界転生・なろう系コミックを中心に電子書籍関連売上が引き続き好調であると記載している。 - FY2021電子書籍売上の大幅増を更新有価証券報告書
「電子書籍売上は前年対比172%増と好調に推移しました。」
電子書籍売上が前年対比172%増となったことを通期実績として開示している。 - FY2021-Q3電子書籍売上好調を更新(異世界転生作品中心)有価証券報告書
「書店向け出版売上は前年同期並みとなりましたが、電子書籍売上は「異世界転生」をテーマにしたコミカライズ作品を中心に好調に推移しています。」
書店向け出版売上が前年同期並みとなる一方、異世界転生をテーマにしたコミカライズ作品を中心に電子書籍売上が好調に推移している。 - FY2021-Q2巣ごもり需要による電子書籍売上好調を更新有価証券報告書
「書店向け出版売上は前年同期並みとなりましたが、電子書籍売上は新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要の影響もあり好調に推移しています。」
書店向け出版売上が前年同期並みとなる一方、新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要を背景に電子書籍売上が好調に推移している。 - FY2021-Q1巣ごもり需要による電子書籍売上伸長を更新有価証券報告書
「書店向けの出版関連売上は前年対比ほぼ横這いで推移しましたが、新型コロナウィルスの影響による巣ごもり需要もあり、「異世界モノ」ジャンルの作品を中心とした電子書籍関連の売上が伸びています。」
書店向け売上がほぼ横ばいとなる一方、新型コロナウイルスによる巣ごもり需要を背景に、異世界ジャンルを中心とする電子書籍関連売上が伸長した。 - FY2020-Q2電子書籍売上の順調推移を更新有価証券報告書
「コミックスの販売月の変更により書店向け出版売上が前年同期と比較して減少しましたが、電子書籍売上は順調に推移しています。」
書店向け出版売上が販売月変更により減少する一方、電子書籍売上は順調に推移していると記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画・製造、販売及び電子コミックスの配信を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業に取り組んでまいりました。」
電子コミックスの配信を出版事業の内容として引き続き開示している。 - FY2019電子書籍売上比率を数値化有価証券報告書
「なお、電子書籍による収入は順調に増えており、出版事業の売上高の30%を占める割合になりました。」
電子書籍収入について、出版事業売上高に占める割合を30%と初めて具体的に開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画、製造、販売及び電子コミックスの配信を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業に取り組んでまいりました。」
電子コミックスの配信を出版事業の内容として引き続き開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画、製造、販売及び電子コミックスの配信を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業に取り組んでまいりました。」
電子コミックスの配信を出版事業の内容として引き続き開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、利益率の高い電子書籍での収入が順調に増えており、収益の改善に貢献しました。」
利益率の高い電子書籍収入の増加が収益改善に寄与していることを通期でも再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画、製造、販売及び電子コミックスの配信を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業に取り組んでまいりました。」
電子コミックスの配信を出版事業の内容として引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画、製造、販売及び電子コミックスの配信を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業に取り組んでまいりました。」
電子コミックスの配信を出版事業の内容として引き続き記載しているが、電子書籍収入の増加率など新たな数値は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、利益率の高い電子書籍での収入が順調に増えており、収益の改善に貢献しました。」
利益率の高い電子書籍収入の増加が収益改善に寄与していることを通期でも記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはアニメーション作品の企画・制作を行う映像制作事業、コミック雑誌等の企画、製造、販売及び電子コミックスで課金を行う出版事業、作品の二次利用による印税・収益分配金等を得る版権事業に取り組んでまいりました。」
電子コミックスで課金を行う出版事業を引き続き事業内容として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益率の高い電子書籍での収入が前期比30%増となっており、収益の改善に貢献しました。」
電子書籍収入が前期比30%増加した実績を示している。