GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・方針後退
Z.comを通じたクラウド・ホスティングのグローバル展開
FY2016-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016。直近の記載はFY2016。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Z.com統一ブランドによる海外展開加速3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
GMOグローバルサイン・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016後退有価証券報告書
「また、海外事業においては、平成28年4月に持分法適用関連会社であったGMO-Z.COM PTE.LTD.の当社保有株式を一部譲渡し、関連会社より除外いたしました。」
前四半期まで示されていたZ.comを通じたクラウド・ホスティングのグローバル展開計画は年次報告書では再掲されず、GMO-Z.COM PTE.LTD.の株式一部譲渡と関連会社からの除外が記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、今後もこれまでと同様にクラウド・ホスティング事業のグローバル展開においては、Z.comを通して実施する計画に変わりはありません。」
GMO-Z.com Pte. Ltd.株式の一部売却後も、Z.comを経由した海外展開の計画は維持すると記載されている。