GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策再定義
BCP対策を目的としたデータセンター移転
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BCP対策を目的としたデータセンター移転3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
GMOグローバルサイン・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また既存サービスにおいては、商材の統廃合やデータセンターの合理化等コスト削減施策に加え、新サービスの開発を推進することで事業拡大を目指してまいります。」
データセンター移転に伴う原価増加と完了予定を示していた従来の記載から、データセンターの移設・合理化を業務効率化とコスト最適化の施策として位置づける記載へ整理している。移転完了そのものは明示していない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、ホスティングサービスにおけるBCP対策を目的としたデータセンター移転の影響により、売上原価が増加いたしました。」
BCP対策を目的とするデータセンター移転を継続しており、移転に伴う売上原価増加が引き続き発生している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、ホスティングサービスにおいて、BCP対策を目的としたデータセンター移転(2024年度上期頃に完了予定)の影響により売上原価が増加いたしました。」
BCP対策を目的とするデータセンター移転を継続しており、2024年度上期頃の完了予定を再確認している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、ホスティングサービスにおいて、BCP対策を目的としたデータセンター移転の影響により売上原価が増加いたしました。なお、データセンター移転については、2024年度上期頃の完了を予定しております。」
ホスティングサービスの事業継続対策としてデータセンター移転を進めており、移転に伴う売上原価増加と、2024年度上期頃の完了予定を初めて明示している。