GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク悪化
DX事業の事業用資産減損
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、DX事業に係る一部の固定資産につき、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額したため、減損損失382,483千円を計上しております。」
第3四半期累計時点の44,130千円から、DX事業の減損損失は通期で382,483千円へ拡大した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「「DX事業」セグメントにおいて、事業用資産の減損損失を認識し、特別損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、44,130千円であります。」
DX事業セグメントの事業用資産について収益性に関わる減損損失が実際に発生し、44,130千円を特別損失として計上した。