GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク対処
Z.com事業拡大に伴う投資リスクと持分売却
FY2016-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2016。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資リスク許容度超過による持分売却・投資縮小1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016対処有価証券報告書
「また、海外事業においては、平成28年4月に持分法適用関連会社であったGMO-Z.COM PTE.LTD.の当社保有株式を一部譲渡し、関連会社より除外いたしました。」
GMO-Z.COM PTE.LTD.の株式一部譲渡と関連会社からの除外が完了し、従来の持分保有を通じた投資エクスポージャーが縮小している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社はGMOインターネットグループのグローバルブランドであるZ.comのもとグループシナジーとグループ資本を活かした海外進出及び販路拡大にメリットがあると判断し投資したものの、当初の計画から変更がなされ、事業拡大を更に加速させるための積極的な投資を行っていくこととなり、当社の許容できるリスクを上回るためであります。」
積極投資によるリスクが許容範囲を上回ったことを理由として、2016年4月に保有株式の一部を売却したと説明している。