GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク再掲
IAMソフトウェアの欠陥による情報流出リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAMソフトウェア欠陥による情報流出・賠償リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが提供する電子認証・印鑑サービスは、GMOグローバルサイン株式会社のシステムに依存しておりますが、システムに予期し得ない何らかの欠陥を有している可能性があります。当社グループは、継続的にシステムの検査・修正を行っておりますが、それが完全である保証はなく、サービスの誤作動・不具合等が生じた場合には、損害賠償の発生や当社グループの信頼喪失につながる可能性があります。」
電子認証・印鑑サービスのシステム欠陥、不具合、損害賠償・信用喪失リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが提供するIAMソフトウェアに何らかの予期し得ない欠陥がある可能性があります。当社グループは、継続的にソフトウェアの検査・修正を行っておりますが、それが完全である保証はなく、その欠陥が原因で顧客企業の情報流出につながる可能性があります。」
IAMソフトウェアの予期しない欠陥と、それによる顧客企業の情報流出・損害賠償・信用喪失をリスクとして明示している。