CTO室によるグループ横断の新サービス創造と実証実験
FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、私たちの目指す姿(Vision)として“One & 1st” を掲げ、GMOグローバルサイン株式会社の「電子認証・印鑑事業」、当社が行う「クラウドインフラ事業」、そしてGMOデジタルラボ株式会社の「DX事業」の3つの領域のシナジーを活かし、グループ横断的にプロジェクトを推進しております。そのなかで全社が1つ(One)となり、新たな事業のアイデアを創出し、日本初、世界初(1st)を追い求めてまいります。」
3事業のシナジーを活用したグループ横断プロジェクトと“One & 1st”のVisionを継続している。 - FY2021価値観「ワクワク」の追加有価証券報告書
「当社グループは、私たちの目指す姿(Vision)として“One & 1st” を掲げ、GMOグローバルサイン株式会社の「電子認証・印鑑事業」、当社が行う「クラウドインフラ事業」、そしてGMOデジタルラボ株式会社の「DX事業」の3つの領域のシナジーを活かし、グループ横断的にプロジェクトを推進しております。そのなかで全社が1つ(One)となり、新たな事業のアイデアを創出し、日本初、世界初(1st)を追い求めてまいります。」
従来の“One & 1st”によるグループ横断プロジェクトを再掲し、新たに価値観(Value)として「ワクワク」を掲げ、人を中心とした組織活性化を追加している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、私たちの目指す姿(Vision)として“One & 1st” を掲げ、GMOグローバルサイン株式会社の「セキュリティ事業」、当社が行う「クラウド・ホスティング事業」、そしてGMOデジタルラボ株式会社の「ソリューション事業」の3つの領域のシナジーを活かし、グループ横断的にプロジェクトを推進しております。そのなかで全社が1つ(One)となり、新たな事業のアイデアを創出し、日本初、世界初(1st)を追い求めてまいります。」
CTO室を中心とする従来のグループ横断施策が、3事業領域のシナジーを活用するVision「One & 1st」として再整理され、グループ横断プロジェクトの推進が明示された。 - FY2016再掲有価証券報告書
「その取組みの一つとして、平成28年7月には、当社グループの各社の枠組みを越えて、既存の事業基盤を活かした新しいサービスまたは事業を創造するため、CTO室を設置いたしました。CTO室においては、今後IoTや金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックなどに当社グループの事業がどのように連携できるのかの検討や実証実験を行っており、今後の当社が注力すべきビジネスフィールドの発見、創出を目指しております。」
CTO室によるグループ横断のIoT・フィンテックの検討および実証実験を継続している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「その取組みの一つとして、本年7月には、当社グループの各社の枠組みを越えて、既存の事業基盤を活かした新しいサービスまたは事業を創造するため、CTO室を設置いたしました。CTO室においては、今後IoTや金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック等に当社グループ事業がどのように連携できるのかの検討や実証実験を行っており、今後の当社が注力すべきビジネスフィールドの発見、創出を目指しております。」
前四半期の「検討や実証実験を行って行く予定」から、実際に検討・実証実験を行っている段階へ進んだと記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その取組みの一つとして、本年7月には、当社グループの各社の枠組みを越えて、既存の事業基盤を活かした新しいサービスまたは事業を創造するため、CTO室を設置いたしました。CTO室においては、今後IoTや金融とIT(情報技術)を融合したフィンテック等に当社グループ事業がどのように連携できるのかの検討や実証実験を行って行く予定です。」
2016年7月の組織設置と、IoT・フィンテックに関する検討および実証実験の予定が具体化されている。