GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク再掲
認証局委託先および秘密鍵危殆化のリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
認証局委託先・秘密鍵危殆化による認証基盤信頼低下リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、認証局のルートCA証明書の秘密鍵の管理を、ハードウェアセキュリティモジュール(※)を用いるなど、管理に不備が起きない厳格な基準の下に運用しております。」
ルートCA秘密鍵の危殆化リスクと、ハードウェアセキュリティモジュールを用いた厳格な管理を引き続き記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、認証局のルートCA証明書の秘密鍵の管理を、ハードウェアセキュリティモジュール(※)を用いるなど、管理に不備が起きない厳格な基準の下に運用しております。」
秘密鍵危殆化リスクを引き続き認識しつつ、ハードウェアセキュリティモジュールを用いた厳格な管理方法を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当該ルートCA証明書の秘密鍵が何らかの理由により危殆化した場合は、グローバルサインブランドの証明書への信頼が損なわれ、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
認証局運用の委託先に関する契約・サービスレベルの問題と、ルートCA証明書の秘密鍵危殆化によるブランド信頼低下をリスクとして開示している。