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決算説明資料3788GMOグローバルサイン・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年12月期_第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期累計は、売上高・経常利益・純利益が増加した一方、営業利益は減少した。GMO AIコネクトへの投資や、AIエージェント対応サービス、AWSとの戦略的協業など、AI・クラウド分野への事業展開も進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,091百万円+11.5%
営業利益585百万円-1.5%
経常利益632百万円+9.4%
純利益490百万円+18.6%
販管費5,719百万円
営業利益率5.3%、前年同期6.0%から0.7ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高5,524百万円、営業利益154百万円。電子認証・印鑑事業の四半期売上高3,468百万円、クラウドインフラ事業1,929百万円、DX事業278百万円
通期業績予想
売上高
22,286百万円
営業利益
1,622百万円
経常利益
1,589百万円
親会社帰属利益
1,052百万円
1株当たり純利益
91.79円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高49.8%
連結営業利益36.0%
電子認証・印鑑事業売上高48.3%
クラウドインフラ事業売上高52.4%
DX事業売上高50.8%
電子認証・印鑑事業営業利益26.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加489百万円
  • 売上原価増加-345百万円
  • 人件費増加-109百万円
  • プロモーション費用増加-68百万円
  • 減価償却費増加-0.7百万円
  • ソフトウェア費減少30百万円
  • その他費用増加-150百万円
新しい施策
  • GMO AIコネクト株式会社への投資・連結開始
  • GMOトラスト・ログインのMCP対応
  • 電子印鑑GMOサインのMCPサーバー提供予定
  • GMO顔認証eKYCのICチップ読み取り対応
  • DSS byGMOとテックサインの連携
  • サプライチェーンIDプロテクトプラン
  • 組織間連携機能
  • AWSとの戦略的協業契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMOトラスト・ログイン売上高
    前年同期比+31.1%
  • 電子印鑑GMOサイン売上高
    前年同期比+30.6%
  • GMOトラスト・ログイン有料ID数
    前年同期比+29.1%
  • GMOサインARR2,394百万円
    前年同期比+30.5%
  • GMOサイン契約送信件数622万件
    前年同期比+23.4%
  • GMOサイン導入自治体数267自治体
  • DX事業登録メーター数83,922台
    前年同期比+8.2%
セグメント別実績
電子認証・印鑑
売上高
6,937百万円+10.1%
営業利益
428百万円-19.9%
クラウドインフラ
売上高
3,917百万円+12.8%
営業利益
144百万円+34.9%
DX
売上高
532百万円+20.1%
営業利益
-4百万円
消去又は全社
売上高
-296百万円
営業利益
16百万円
財務目標
自己資本比率54.6%(2025年12月末現在)。目標値は非開示
市場規模・シェア
  • 内容AIエージェント市場
    数値2025年79億ドル、2035年2,947億ドル
  • 内容電子契約導入済み自治体に占めるGMOサイン導入自治体の割合
    数値約40%
  • 内容国内上場企業におけるGMOサイン利用率
    数値約82%
従業員数
人数1,026名
備考2026年6月末現在、非連結を含む正社員数
配当性向
65%以上。DOE基準を追加導入
自己株式取得
期間2025年11月17日〜2026年1月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高11,091百万円(前年比 +11.5%)
営業利益585百万円(前年比 -1.5%)
経常利益632百万円(前年比 +9.4%)
純利益490百万円(前年比 +18.6%)
営業利益率5.3%、前年同期6.0%から0.7ポイント低下
販管費5,719百万円
当四半期3か月の実績売上高5,524百万円、営業利益154百万円。電子認証・印鑑事業の四半期売上高3,468百万円、クラウドインフラ事業1,929百万円、DX事業278百万円
通期業績予想売上高 22,286百万円 / 営業利益 1,622百万円 / 経常利益 1,589百万円 / 親会社帰属利益 1,052百万円 / 1株当たり純利益 91.79円
通期予想に対する進捗率連結売上高 49.8% / 連結営業利益 36.0% / 電子認証・印鑑事業売上高 48.3% / クラウドインフラ事業売上高 52.4% / DX事業売上高 50.8% / 電子認証・印鑑事業営業利益 26.6%
セグメント別実績電子認証・印鑑 売上高 6,937百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 428百万円(前年比 -19.9%) / クラウドインフラ 売上高 3,917百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 144百万円(前年比 +34.9%) / DX 売上高 532百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 -4百万円 / 消去又は全社 売上高 -296百万円 / 営業利益 16百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 489百万円、要因 売上原価増加 / 金額 -345百万円、要因 人件費増加 / 金額 -109百万円、要因 プロモーション費用増加 / 金額 -68百万円、要因 減価償却費増加 / 金額 -0.7百万円、要因 ソフトウェア費減少 / 金額 30百万円、要因 その他費用増加 / 金額 -150百万円
主要KPI指標名 GMOトラスト・ログイン売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 31.1、指標名 電子印鑑GMOサイン売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 30.6、指標名 GMOトラスト・ログイン有料ID数 / 値 非開示 / 前年同期比 29.1、指標名 GMOサインARR / 値 2,394百万円 / 前年同期比 30.5百万円、指標名 GMOサイン契約送信件数 / 値 622万件 / 前年同期比 23.4万件、指標名 GMOサイン導入自治体数 / 値 267自治体 / 前年同期比 非開示、指標名 DX事業登録メーター数 / 値 83,922台 / 前年同期比 8.2台
従業員数人数 1,026名 / 備考 2026年6月末現在、非連結を含む正社員数
財務目標自己資本比率54.6%(2025年12月末現在)。目標値は非開示
配当性向65%以上。DOE基準を追加導入
自己株式取得取得枠 非開示 / 取得株数 非開示 / 期間 2025年11月17日〜2026年1月30日
市場規模・シェア内容 AIエージェント市場 / 数値 2025年79億ドル、2035年2,947億ドル、内容 電子契約導入済み自治体に占めるGMOサイン導入自治体の割合 / 数値 約40%、内容 国内上場企業におけるGMOサイン利用率 / 数値 約82%
新しい施策GMO AIコネクト株式会社への投資・連結開始、GMOトラスト・ログインのMCP対応、電子印鑑GMOサインのMCPサーバー提供予定、GMO顔認証eKYCのICチップ読み取り対応、DSS byGMOとテックサインの連携、サプライチェーンIDプロテクトプラン、組織間連携機能、AWSとの戦略的協業契約
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少について、電子認証事業で海外大口顧客の契約プラン変更により売上計上がずれたこと、証明書ライフサイクルマネジメントなどのシステム開発投資が第2四半期に集中したことを挙げている。売上面では、GMOトラスト・ログイン、GMOサイン、CloudCREW byGMOの高成長や、GMOデジタルPayの需要増を説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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