ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・リスク削除
出版市場縮小、デジタルメディア拡大、広告・競争・返品に関するリスク
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
11記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存印刷・出版・メディア需要の縮小とデジタルシフト34社が書いているテーマ・逆風33社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当連結会計年度において「出版関連事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し「その他事業」に含めております。」
従来記載されていた出版市場の成熟・縮小を独立した主要リスクとして扱う事業上の位置付けが弱まり、出版関連事業自体もその他事業に含められた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「出版関連事業におきましては出版業界自体が成熟傾向にあり」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業の収益不確実性に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業の収益不確実性に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業に関する収益不確実性の要因として継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業の収益不確実性に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「出版関連事業におきましては出版業界自体が成熟傾向にあり」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業の収益不確実性に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業の収益不確実性に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業の収益不確実性に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。」
出版業界の成熟傾向を、出版関連事業の収益不確実性に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「出版関連事業におきましては出版業界自体が成熟傾向にあり」
出版市場について、成熟傾向を経営環境上のリスクとして引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「わが国の出版業界は引き続き減少傾向にあります。これはインターネットやスマートフォン等の新しいメディアの多様化と拡大、図書館や漫画喫茶等の直接の購買に結びつかない消費形態の拡大の様々な要因によるものであります。」
出版事業について、市場縮小に加え、読者受容、広告収入減少、競合媒体増加、再販制度・委託販売制度、返品率変動など複数のリスクを列挙している。