ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・リスク削除
特定の販売先・仕入先への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。88社中27社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当連結会計年度の株式会社ディーエムジェイ、株式会社ヴァーナル及び株式会社全日本通教については、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。」
前年度まで開示されていた10%超の特定販売先はなく、特定販売先への依存を示す個別顧客の開示がなくなった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式会社ディーエムジェイ 144,922 15.5 株式会社ヴァーナル 126,637 13.5 株式会社全日本通教 122,642 13.1」
特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度はディーエムジェイが売上高の15.5%、ヴァーナルが13.5%、全日本通教が13.1%を占めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社ディーエムジェイ 159,609 15.2 株式会社広明通信社 117,569 11.2」
特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度は株式会社ディーエムジェイが売上高の15.2%、株式会社広明通信社が11.2%を占めた。また、理美容事業の仕入について特定取引先への依存度が高いことも記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株式会社エポラ 173,768 13.0」
特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度は株式会社エポラが売上高の13.0%を占めた。前年度の主要販売先は株式会社ヴァーナルであった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式会社ヴァーナル 168,095 11.1」
特定販売先への依存を引き続き開示しており、当年度は株式会社ヴァーナルが売上高の11.1%を占めた。主要な依存先の開示対象は前年度から変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式会社ジェイ・インターナショナル70,605千円15.3%、株式会社メロスコスメティックス47,325千円10.3%」
特定販売先への依存を引き続き開示している。主要販売先はジェイ・インターナショナルが売上高の15.3%、メロスコスメティックスが10.3%を占めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主要事業において、特定の取引先に対して販売又は仕入の大部分を依存しています。」
主要販売先では株式会社メロスコスメティックスが売上高の11.6%、浅岡理美容株式会社が10.2%を占める。特定先に問題が生じた場合の業績影響をリスクとしている。