ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・施策達成
資本金・資本準備金の減少による繰越欠損金の填補
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備300社が書いているテーマ・逆風1社・追い風299社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに125社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年8月1日にその効力が発生しております。 2023年3月31日時点の資本金1,116,282,476円のうち、1,066,282,476円を減少し、50,000,000円といたします。 2023年3月31日時点での資本準備金677,950,790円のうち301,110,366円を減少し、376,840,424円といたします。」
株主総会承認後、資本金1,066,282,476円および資本準備金301,110,366円の減少が2023年8月1日に効力発生した。その他資本剰余金1,367,392,842円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を行う計画が実行段階に入った。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末において繰越利益剰余金の欠損額1,367,392,842円を計上するに至っております。つきましては、税負担の軽減を図るとともに、当該欠損を填補し、財務体質の健全化を図ることを目的として、以下のとおり資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行います。」
2023年6月の株主総会承認を経て、資本金1,066,282,476円、資本準備金301,110,366円を減少させ、1,367,392,842円の繰越欠損を填補する財務体質改善策が開示された。