営業利益率の拡大と1株当たり当期純利益の重視
FY2018に初出。19回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026経営指標の実績値を更新有価証券報告書
「売上高営業利益率(当連結会計年度0.9%、目標5.0%)の拡大を目標としており、株主の観点から1株当たり当期純利益(当連結会計年度△4.65円、目標5.00円)及び資本コストの観点からROIC(当連結会計年度1.0%、目標10.0%)を重要な経営指標ととらえております。」
目標値は営業利益率5.0%、EPS5.00円、ROIC10.0%で維持された。実績は営業利益率0.9%、EPSマイナス4.65円、ROIC1.0%となった。 - FY2026-H11株当たり中間利益が黒字化有価証券報告書
「1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) △4円87銭 2円01銭」
1株当たり中間純利益は前年同期の4円87銭の損失から2円01銭の利益へ転じた。営業利益率5.0%、1株当たり当期純利益5.00円、ROIC10.0%という目標値の達成を示すものではないが、当中間期の実績は改善している。 - FY2025-H11株当たり中間損失が縮小有価証券報告書
「1株当たり中間純損失(△) △8円71銭 △4円87銭」
1株当たり中間純損失は前年同期の8円71銭から4円87銭へ縮小したが、なお損失であり、営業利益率5.0%・1株当たり当期純利益5.00円・ROIC10.0%という目標の達成は示されていない。 - FY2024-Q31株当たり四半期損失が拡大有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 3円97銭 △20円68銭」
1株当たり四半期純利益は前年同四半期の3円97銭から20円68銭の損失へ転じた。営業利益率の拡大および1株当たり利益重視という経営指標に対する当第3四半期累計の実績が悪化している。 - FY2024-Q21株当たり四半期損失が拡大有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 6円68銭 △8円63銭」
1株当たり四半期純利益は前年同期の6円68銭から8円63銭の損失へ転じた。営業利益率の拡大および1株当たり利益重視という指標に対する当四半期実績が悪化している。 - FY2024-Q11株当たり四半期損失が拡大有価証券報告書
「1株当たり四半期純損失(△) △1円43銭 △2円37銭」
1株当たり四半期純損失は前年同期の1円43銭から2円37銭へ拡大した。営業利益率の拡大および1株当たり利益重視という指標に対する当四半期実績は悪化している。 - FY2023実績値を更新有価証券報告書
「当社は経営理念である「すべてのステークホルダーの皆様に高い満足を提供する」を実現するため、連結財務諸表ベースで売上高営業利益率(当連結会計年度△3.9%、目標5.0%)の拡大を目標としており、また株主の観点からは、1株当たり当期純利益(当連結会計年度3.83円、目標5.00円)についても重要な経営指標ととらえております。なお資本コストの観点からROIC(当連結会計年度4.9%、目標10.0%)を新たに経営指標としております。」
目標値は営業利益率5.0%、1株当たり当期純利益5.00円、ROIC10.0%で維持された。実績は営業利益率△3.9%、EPS3.83円、ROIC4.9%となり、営業利益率は前年の1.3%から悪化した。 - FY2023-Q3実績値を更新有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益 1円38銭 3円97銭」
第3四半期累計の1株当たり四半期純利益は3円97銭となり、前年同期の1円38銭から増加した。通期目標5.00円に対する進捗は示されたが、目標達成は確定していない。 - FY2023-Q21株当たり四半期利益が黒字回復有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益 1円84銭 6円68銭」
1株当たり四半期純利益は前年同四半期の1円84銭から6円68銭へ増加し、第1四半期の赤字から黒字に戻った。ただし、通期目標5.00円の達成については当四半期時点では確定していない。 - FY2023-Q11株当たり利益が赤字化有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 0円59銭 △1円43銭」
1株当たり四半期純利益は前年同期の0円59銭から1円43銭の損失へ転じ、利益率拡大および1株当たり利益重視という指標に対する当第1四半期の実績が悪化した。 - FY2022実績値の更新有価証券報告書
「具体的には、連結財務諸表ベースで売上高営業利益率(当連結会計年度1.3%、目標5.0%)の拡大を目標としており、また株主の観点からは、1株当たり当期純利益(当連結会計年度0.40円、目標5.00円)についても重要な経営指標ととらえております。なお資本コストの観点からROIC(当連結会計年度1.1%、目標10.0%)を新たに経営指標としております。」
目標値は営業利益率5.0%、1株当たり当期純利益5.00円、ROIC10.0%で維持され、当年度実績はそれぞれ1.3%、0.40円、1.1%となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「具体的には、連結財務諸表ベースで売上高営業利益率(当連結会計年度2.2%、目標5.0%)の拡大を目標としており、また株主の観点からは、1株当たり当期純利益(当連結会計年度△1.65円、目標5.00円)についても重要な経営指標ととらえております。なお資本コストの観点からROIC(当連結会計年度4.5%、目標10.0%)を新たに経営指標としております。」
営業利益率と1株当たり当期純利益について実績値と目標値を明示し、新たにROICを経営指標に加えた。目標は営業利益率5.0%、1株当たり当期純利益5.00円、ROIC10.0%である。 - FY2021-Q31株当たり四半期損失が拡大有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 3円23銭 △4円43銭」
1株当たり四半期純利益は前年同期の3円23銭から4円43銭の損失へ転じ、営業利益率の拡大および1株当たり利益重視という指標に対する実績が悪化した。 - FY2021-Q21株当たり四半期損失が拡大有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 1円75銭 △5円99銭」
1株当たり四半期純利益は前年同期の1円75銭から5円99銭の損失へ転じ、営業利益率の拡大および1株当たり利益重視という指標に対する実績が悪化した。 - FY2021-Q11株当たり利益が赤字化有価証券報告書
「1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △ 0.03 △ 0.26 0.64」
1株当たり四半期純損失は前年同期の0.03円から0.26円へ拡大し、営業利益率拡大および1株当たり利益重視という指標に対する当四半期実績が悪化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益 3円31銭 3円23銭」
営業利益率の拡大と1株当たり利益を重視する指標は変更されていない。当第3四半期累計の1株当たり四半期純利益は3円23銭で、前年同期の3円31銭を下回った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益 1円50銭 1円75銭」
営業利益率の拡大と1株当たり当期純利益を重視する指標は変更されていない。当第2四半期累計の1株当たり四半期純利益は1円75銭で、前年同期の1円50銭を上回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、営業利益を計上することが出来たため営業利益率が4.66%(前年同期は4.84%)、1株当たり当期純利益が4円61銭(前年同期は11円46銭)となっております。」
営業利益率と1株当たり当期純利益を重要指標とする方針を継続している。実績は営業利益率4.66%、1株当たり当期純利益4円61銭で、前年同期から低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「利益率を重視し、「営業利益率」の拡大を目標としております。また株主重視の観点から「1株当たり当期純利益」についても重要な指標ととらえております。」
営業利益率の拡大を目標とし、1株当たり当期純利益を重要指標とする目標・評価軸を初めて明示している。