ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・リスク再掲
取引先の業績悪化によるコンサルティング収入減少リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先各社の業績悪化による業績・財務状態への影響8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、取引先の業績が悪化することにより当社のコンサルティング収入の減少につながる懸念等を考慮し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」
提出会社単体について、取引先の業績悪化がコンサルティング収入の減少につながるリスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、取引先の業績が悪化することにより当社のコンサルティング収入の減少につながる懸念等を考慮し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」
提出会社単体の継続企業リスクとして、取引先の業績悪化が教育コンサルティング収入の減少につながる可能性を初めて明示している。