ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・施策前進直近の株主総会(2026-06-01)では「再掲」
コンプライアンス事務局と定期的なリスク評価会議による内部統制強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風142社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01再掲株主総会
「取締役会において、定期的なリスク評価会議を開催し、当社グループのリスク項目の識別及び評価、並びにリスク対応策の決定を行う。」
コンプライアンス事務局、定期的なリスク評価会議、リスク対応策の決定および運用状況が改めて記載され、従来の内部統制・リスク管理体制が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役会において年4回開催されるリスク評価内でサステナビリティに関する取り組みについて確認を行っております。」
従来のリスク評価会議に、サステナビリティの取組みの確認を年4回行う運用が追加された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会において、定期的なリスク評価会議を開催し、当社グループのリスク項目の識別及び評価、並びにリスク対応策の決定を行い、当該決定及びリスク管理規程に基づき従業員に対してリスク対応に関する周知、徹底を図っております。」
コンプライアンス事務局、定期的なリスク評価会議、リスク対応の周知を含む内部統制の運用を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、取締役会において、定期的なリスク評価会議を開催し、当社グループのリスク項目の識別及び評価、並びにリスク対応策の決定を行う。」
コンプライアンス事務局、リスク評価会議、リスク対応策の決定を含む内部統制の仕組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会において、定期的なリスク評価会議を開催し、当社グループのリスク項目の識別及び評価、並びにリスク対応策の決定を行う。」
コンプライアンス事務局、リスク評価会議、リスク対応策の決定といった内部統制の仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務管理統括本部内にコンプライアンス事務局を設置し、内部統制システムの構築・維持・向上を推進するとともに、コンプライアンス体制の整備、強化を図るものとする。」
コンプライアンス事務局の設置、リスク管理規程、定期的なリスク評価会議、教育などをグループの統制手段として記載している。