ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・リスク削除
開始直後の通信販売事業に関する収益不確実性
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新サービス領域拡大に伴う収益化遅延35社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「また、通信販売業界においても業界内の競争が激しいため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」
従来の「通信販売事業は開始したばかり」という収益不確実性の説明はなくなり、通信販売業界内の競争激化という業界リスクに整理されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また通信販売事業についても開始したばかりであるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」
通信販売事業が開始直後であることを、継続企業の前提に関する重要な不確実性の要因として引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また通信販売事業についても開始したばかりであるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」
通信販売事業の開始直後であることを、継続企業の前提に関する重要な不確実性の要因として引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、理美容業界は他業種参入による競争激化により企業業績に関する不透明な状況は継続しており、出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。また通信販売事業についても開始したばかりであるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」
通信販売事業は開始直後であることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性の要因として引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、理美容業界は他業種参入による競争激化により企業業績に関する不透明な状況は継続しており、出版関連事業においては業界自体が成熟傾向であります。また新規事業についても開始したばかりであるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」
通信販売事業など新規事業が開始直後であることを、継続企業の前提に関する重要な不確実性の要因として新たに記載している。