Komori
さくらインターネット(3778)・施策実績引用

公募増資による財務基盤・成長投資資金の拡充

FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1達成FY20252024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
公募増資による財務基盤強化とGPUクラウド成長投資資金の調達1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1実績引用有価証券報告書

    「主な要因は、前年同期に実施した公募増資による資金調達の反動によるものです。」

    前年度に完了した公募増資による資金調達が、当中間期の財務活動によるキャッシュ・フローの前年同期比減少要因として過去の実績引用で記載された。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「2024年6月21日を払込期日とする公募による4,270,000株の新株発行により、資本金及び資本剰余金が9,026,246千円ずつ増加しております。」

    公募による4,270,000株の新株発行と払込みが完了し、資本金・資本剰余金がそれぞれ90億2,624万6千円増加した。GPUクラウド等の成長投資を支える資本調達が実行済みとなった。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「当社は、2024年6月5日開催の取締役会決議に基づき、公募による新株発行(一般公募)を行いました。2024年6月21日を払込期日とする公募による4,270,000株の新株発行により、資本金及び資本剰余金が9,026,246千円ずつ増加しております。」

    公募による4,270,000株の新株発行を2024年6月に実施し、資本金と資本剰余金がそれぞれ9,026,246千円増加した。中間期末の現金及び預金は29,648,927千円となり、GPUクラウドサービス等の成長投資を支える資本調達として初めて独立したテーマとして現れた。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
さくらインターネットの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公募増資による財務基盤・成長投資資金の拡充|さくらインターネット(3778)の変遷 | Komori