さくらインターネット(3778)・リスク実績引用
IoTモジュール部品の不具合による販売影響・簿価切下げ
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「IoTモジュールの簿価切下げを前年同期に計上したこと等により、」
IoTモジュール部品の不具合に伴う前年同期の簿価切下げが、当期の前年同期比利益改善要因として過去の発生実績として引用された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益につきましては、エンジニアの増員による人件費やサービス機材増加に伴う経費等の増加、IoTモジュール部品の不具合等による販売再開までの影響を考慮した簿価切下げ等がありましたが、売上高の増加などにより、407,643千円(前年同期比43.7%増)となりました。」
IoTモジュール部品の不具合により販売再開までの影響を考慮した簿価切下げ等が発生したことが、リスクの実際の発生として初めて記載された。