顧客獲得と通信回線確保のリスク
FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「十分な通信回線を適正な価格で確保できない場合には、事業機会の喪失や収益性低下の可能性があります。」
顧客拡大に必要な大容量通信回線を適正価格で確保できないリスクが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「十分な通信回線を適正な価格で確保できない場合には、事業機会の喪失や収益性低下の可能性があります。」
顧客拡大に必要な通信回線を適正価格で確保できないリスクが継続開示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、当四半期に重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
顧客獲得と通信回線確保のリスクについて、当四半期に重要な変更はないと包括的に記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「十分な通信回線を適正な価格で確保できない場合には、事業機会の喪失や収益性低下の可能性があります。」
顧客拡大に必要な大容量通信回線を適正価格で確保できないリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「十分な通信回線を適正な価格で確保できない場合には、事業機会の喪失や収益性低下の可能性があります。」
顧客拡大に必要な大容量通信回線を適正価格で確保できないリスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「十分な通信回線を適正な価格で確保できない場合には、事業機会の喪失や収益性低下の可能性があります。」
顧客拡大に必要な大容量通信回線を適正価格で確保できないリスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「十分な通信回線を適正な価格で確保できない場合には、事業機会の喪失や収益性低下の可能性があります。」
新規顧客獲得が計画どおり進まないリスクと、顧客急増時に必要となるバックボーンを適正価格で確保できないリスクを併記している。