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決算説明資料3778さくらインターネット情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.3%増で過去最高となった一方、GPU投資や人材採用などの先行投資で売上原価と販管費が増え、営業利益以下は赤字に転じた。通期は大口案件の増加とGPU提供開始により、概ね計画通りの着地を見込んでいる。

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規模
2627
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,024百万円+12.3%
営業利益-1,117百万円
経常利益-799百万円
純利益-551百万円
売上総利益率21%
営業利益率-4.7%
販管費6,155百万円
当四半期3か月の実績
売上高
8,393百万円
売上原価
6,504百万円
売上総利益
1,889百万円
販管費
2,085百万円
営業利益
-196百万円
経常利益
12百万円
純利益
75百万円
通期業績予想
売上高
36,500百万円
営業利益
350百万円
経常利益
400百万円
純利益
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高65.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期では概ね計画通りの着地を想定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増加要因
クラウドサービス売上増1,015
GPUインフラストラクチャーサービス売上増564
その他サービス売上増1,186
営業利益減少要因
物理基盤サービス売上減-139
人材投資増-1,700
減価償却費・リース料増加-1,698
販売用サービス原価等の増加-963
サーバー保守・構築費用の増加-855
データセンター賃料の増加-432
広告宣伝費の増加-153
電力費の増加-100
クラウドサービス等の監査費用増加-67
その他-360
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 期末にかけて更なる案件数の増加を見込む
  • B200 GPU約1,100基を2月より提供開始
  • 官公庁大口案件の売上計上は第4四半期に集中する見込み
  • 第4四半期にパートナー経由の案件増加を見込む
新しい施策
  • 国内完結型の生成AI業務支援サービス『さくらのAIソリューション』の提供開始
  • NVIDIA B200 GPU採用の自社スパコン『さくらONE』の提供開始
  • 『さくらのクラウド』プレミアムサポートの提供開始
  • ガバメントクラウド正式認定に向けた機能開発
  • 第2期コンテナ型データセンターの構築完了とB200 GPU約1,100基の提供開始予定
  • 千葉工業大学・Tellusとの包括連携協定
  • さくらのクラウド検定ラボの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR(四半期末)15,061百万円
    前年同期比9.6%増
  • セールスパートナー数70社
  • 従業員数1,138名
    前年同期比前期末より141名増
  • 女性役員比率(執行役員含む)25%
セグメント別実績
クラウドサービス
Q3単独売上高
3,863百万円
前年同期比9.8%増
GPUインフラストラクチャーサービス
Q3単独売上高
1,818百万円
前年同期比13.9%増
物理基盤サービス
Q3単独売上高
754百万円
その他サービス
Q3単独売上高
1,957百万円
前年同期比26.4%増
従業員数
人数1,138名
期中の増減141名
採用計画143名を採用(年度内入社予定者を含む)
設備投資額
294億円
年間配当
1株当たり年間配当額5円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高24,024百万円(前年比 +12.3%)
営業利益-1,117百万円
経常利益-799百万円
純利益-551百万円
売上総利益率21%
営業利益率-4.7%
販管費6,155百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,393百万円 / 売上原価 6,504百万円 / 売上総利益 1,889百万円 / 販管費 2,085百万円 / 営業利益 -196百万円 / 経常利益 12百万円 / 純利益 75百万円
通期業績予想売上高 36,500百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 400百万円 / 純利益 200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 65.8 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価通期では概ね計画通りの着地を想定
セグメント別実績クラウドサービス Q3単独売上高 3,863百万円 / 前年同期比 9.8%増 / GPUインフラストラクチャーサービス Q3単独売上高 1,818百万円 / 前年同期比 13.9%増 / 物理基盤サービス Q3単独売上高 754百万円 / 前年同期比 非開示 / その他サービス Q3単独売上高 1,957百万円 / 前年同期比 26.4%増
増減要因の内訳営業利益増加要因 クラウドサービス売上増 1,015 / GPUインフラストラクチャーサービス売上増 564 / その他サービス売上増 1,186 / 営業利益減少要因 物理基盤サービス売上減 -139 / 人材投資増 -1,700 / 減価償却費・リース料増加 -1,698 / 販売用サービス原価等の増加 -963 / サーバー保守・構築費用の増加 -855 / データセンター賃料の増加 -432 / 広告宣伝費の増加 -153 / 電力費の増加 -100 / クラウドサービス等の監査費用増加 -67 / その他 -360
主要KPI指標名 ARR(四半期末) / 値 15,061百万円 / 前年同期比 9.6%増、指標名 セールスパートナー数 / 値 70社 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 1,138名 / 前年同期比 前期末より141名増、指標名 女性役員比率(執行役員含む) / 値 25% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,138名 / 期中の増減 141名 / 採用計画 143名を採用(年度内入社予定者を含む)
業績見通しの前提期末にかけて更なる案件数の増加を見込む、B200 GPU約1,100基を2月より提供開始、官公庁大口案件の売上計上は第4四半期に集中する見込み、第4四半期にパートナー経由の案件増加を見込む
年間配当1株当たり年間配当額 5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額294億円
新しい施策国内完結型の生成AI業務支援サービス『さくらのAIソリューション』の提供開始、NVIDIA B200 GPU採用の自社スパコン『さくらONE』の提供開始、『さくらのクラウド』プレミアムサポートの提供開始、ガバメントクラウド正式認定に向けた機能開発、第2期コンテナ型データセンターの構築完了とB200 GPU約1,100基の提供開始予定、千葉工業大学・Tellusとの包括連携協定、さくらのクラウド検定ラボの提供開始
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドサービスとGPUインフラストラクチャーサービスの成長、官公庁大口案件の受注により売上高が増加した。一方、クラウドサービスの機能開発・販売促進に伴う人材投資、GPU関連の減価償却費、リース料、販売用サービス原価、サーバー保守・構築費用、データセンター賃料、広告宣伝費、電力費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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